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Japanese F3

JF3:第8戦岡山決勝 上位3人のコメント

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左から2位の大嶋、優勝の塚越、3位のストレイト

塚越 広大(優勝)
スタート前に雨がちょっとずつ降りだしてセーフティーカーが入ったので、ああこれで苦手なスタートをやらなくていいや、 って(笑)
でも雨が強くなって、みんなが次々にレインタイヤに履き替えるようになったときは不安になって、『どうしよう』って感じでした。
ですが僕はここでF4をやっていたので、そのときの経験から『意外とスリックでもいける』と知っていたし、 田中監督も無線で背中を押してくれたので、気合を入れていきました。『これでいくしかないんだ』って。
路面が乾いてからは、誰がトップで誰と誰が前にいるのかもわからない状況でしたが、必死で追い上げました。そのうちに 『ロベルトを抜けばトップだ』って無線で教えてもらい、トップに立ってからもベストを尽くして最後まで走りました。

大嶋 和也(2位)
本当にこのところ、もてぎもそうでしたが、僕がミスをしたせいでいいレースができていませんでしたから、 今度こそいい方向に持っていければな、と思っていました。
結果的には予選で失敗したことでいい方向にレースが展開して、ラッキーでした。もし予選上位にいたら、 多分みんなと同じようにレインに履き替えていたはずですから。
ニュータイヤを決勝で履くことになって、濡れた路面では皮むきも充分できませんでしたけど、どっちにしろグリップしてなかったので、 気にはなりませんでした。
既にここまで3戦落としていますから、もうこれ以上落とせません。ここから巻き返しにいきます。クルマはいい方向に行ってますし。

ロベルト・ストレイト
セーフティーカーランが長すぎました。なんで5周も入る必要があったのか理解できません。 1周目にレインに履き替えたチームの判断は正しかったと思います。今回は安全に、リスクを犯さないように心がけていましたから。
レース後半は縁石に乗るとなぜかミスファイヤするようになったので、最後まで走りきれてほっとしています。
今回はジャービスやイシウラの前でフィニッシュできたことに満足しています。オオシマとはポイント差が大きいですし、 ツカコシはまだタイトル争いに加わるとこまで来ていませんから、今回は安全を期して完走を目指しました。

まとめ:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Motorsports Forum



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