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スーパー耐久

スーパー耐久第7戦 SUGO/ラリーアートニュース

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                  スーパー耐久シリーズ2003  第7戦
                  中谷明彦選手組三菱ランサーが今季3勝目
              クラス2の熾烈なチャンピオン争いは最終戦に持ち越し
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■<結果>
<クラス2>
*クラス2は完走8台、タイム表示は(時間:分’秒)

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順位    ドライバー
車両
タイム(周回数)
予選順位
----------

1中谷  明彦/木下  隆之
  三菱ランサーエボリューション
  3:33’01.183(133周)
  予選順位1

2吉田  寿博/清水  和夫
  スバル・インプレッサ
  3:33’05.765(133周)
  予選順位2

3村山  智之/松田  晃司
  スバル・インプレッサ
  3:32’05.953(132周)
  予選順位3

4村田  信博(CMSC栃木)/サトウカイチ(CMSC座間)
  三菱ランサーエボリューション
  3:32’16.017(131周)
  予選順位4

5小川日出生(CMSC山形)/小林且雄/伊藤勝一(CMSC山形)
  三菱ランサーエボリューション
  3:32’22.241(131周)
  予選順位5

6大橋正澄/松浦俊之/松井猛敏  三菱ランサーエボリューション
  3:32’57.126(130周)
  予選順位7

*CMSC(コルトモータースポーツクラブ)は、三菱車愛好者を中心としたJAF
登録クラブで、東京の本部(会長:木全  巖)および全国24支部(各々独立JAF
登録クラブ)から構成され、現在約700名の会員が活躍しています。

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■  <開催概要>
  開催日    9月27日(土)~28日(日)決勝
  開催場所  宮城県柴田郡村田町「スポーツランドSUGO」
  周回数    135周(1周3.704256km)
  参加台数    43台(決勝レース出走43台、完走38台)

  クラス1  (3501cc~)                7台
  クラス2  (2001~3500・、4WD)10台(三菱ランサー8台)
  クラス3  (2001~3500・、2WD)  7台
  クラス4  (~2000・)                15台

  GN+クラス(スーパー耐久シリーズ・技術規則第8条に従った車両、
  ~2000cc、2WD)                    4台

  観客数    5,500人(予選日)/29,300人(決勝当日)

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  スーパー耐久シリーズ  2003第7戦「SUGOスーパー耐久レース」が9月2
7日(土)~28日(日)に宮城県の「スポーツランドSUGO」  (1周3.70
4km)で開催された。同大会には5クラスに43台のエントリーがあり、クラス2
には10台が参加。このうち三菱ランサーは8台を占め、引き続き最も出場台数の多
い車種となった。

27日(土)の天候は晴れのち曇り。まず、基準タイム確認のための1回目セッショ
ンが午前10時45分より行われ、三菱ランサーエボリューションVIIIを駆る中
谷明彦/木下隆之選手組が2番手タイムを記録。全車がタイムクリアを果たした。続
いてグリッド順を決定する午後の2回目セッションが午後2時30分より実施。降雨
が予想されたこともありクラス2車両は最初の20分間の1、2クラス出走時間に全
車がコースインする中、中谷選手がアタックを担当した三菱ランサーはコースレコー
ドタイムでポールポジションを獲得。村田信博(CMSC栃木)/サトウカイチ(C
MSC座間)選手組(三菱ランサー)が4番手、小川日出生(CMSC山形)/小林
且雄/伊藤勝一(CMSC山形)選手組(三菱ランサー)が5番手で続いた。

28日(日)は曇天ながらときおり晴れ間が覗く天候の中、午後1時3分に135周
の決勝がスタート。ポールスタートの中谷選手組は6周目にクラス1車両に分け入る
総合6位に浮上するなど快調にクラストップを堅持し、これに吉田寿博/清水和夫選
手組(スバル・インプレッサ)、村山智之/松田晃司選手組(スバル・インプレッサ
)が続いた。今回の500kmレースに対し、ランサーは2回、インプレッサは1回
ピット作戦を選択。このため中谷選手組ランサーが95周目に2度目のピット作業を
終えた時点で、吉田選手組インプレッサが約22秒差で首位に立っていた。しかし、
速さで勝る中谷選手組は果敢にプッシュを続け、吉田組インプレッサの背後に迫ると
122周目の1コーナーで逆転。そのまま後続との差を広げ、見事ポール・トゥ・フ
ィニッシュで嬉しい今季3勝目を挙げた。吉田選手組は2位に入り、最終戦に向けた
同クラスのチャンピオン争いは両者の間で争われることとなった。また、村田信博選
手組(三菱ランサー)が4位に入りランキングでも6番手に浮上。同じく小川日出生
選手組(三菱ランサー)も5位に入るなど、健闘を見せた。なお総合優勝は織戸学選
手組のポルシェだった。

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★第7戦終了時のシリーズポイント(全8戦中7戦有効)<クラス2>

1位  吉田寿博組(スバル・インプレッサ)  117
2位  中谷明彦組(三菱ランサー)          105
3位  村山智之組(スバル・インプレッサ)    57
4位  大橋正澄組(三菱ランサー)            55
5位  小川日出生組(三菱ランサー)          52
6位  村田信博組(三菱ランサー)            41
7位  松本達哉組(三菱ランサー)            39
8位  三上和美組(三菱ランサー)            36
9位  富枡朋広組(三菱ランサー)            19
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◆ラリーアートニュースの詳細は下記をご覧ください。
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