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Japanese F3

JF3:第7戦岡山決勝 ポール・トゥ・フィニッシュで石浦が今季初勝利!

岡山国際サーキットで開催された全日本F3選手権第7戦は、 ポールシッターの石浦宏明(TDPトムス)がスタートから着実に後続を突き放し、見事ポール・トゥ・フィニッシュで今季初優勝を挙げた。

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第7戦の決勝レースは午後4時10分にフォーメーションラップを開始した。
予選7位のマルコ・アスマーはコースインの際にダブルヘアピンでストップしてしまったため、ピットスタートとなってしまっている。

ポールから飛び出した石浦は2番手のオリバー・ジャービスをけん制しながらトップのままで1コーナーへ。 そのままジャービスに1秒2の差をつけてオープニングラップを終えた。
その後も石浦はジャービスよりコンマ2~3秒速いペースで周回を重ねていく。

3番手には予選順位どおり塚越広大がつけているが、こちらも2位のジャービスにじりじりと離される展開となった。

その後方では、予選でのクラッシュにより最後尾スタートとなった大嶋和也がスタートで一気に9位に浮上、 オープニングラップを終える頃には8位まで上がってきた。
さらに大嶋は2周目のアトウッドカーブで安田裕信を捉えて7位に上がると、6番手を走る関口雄飛との差をもじりじりと詰めていく。
関口のテールにぴったり張り付いて隙をうかがう大嶋だったが、関口も落ち着いた走りで大嶋の追撃を退け、結局関口6位、 大嶋7位でこのレースを終えることとなった。

一方、トップの石浦は8周目にジャービスとの差を2秒にまで広げると、その後も着実にリードを築き上げ、 最後は2位以下に4.9秒の大差をつけて18周を走りきった。
石浦にとってこの勝利は今季初、そして通算では昨年10月のツインリンクもてぎ以来の2勝目であり、同時に、 4月に開催されたスーパーGT第2戦に続く岡山国際サーキットでの2連勝ということになる。

これで石浦はポイントランキングでも大嶋を抜いて3位に浮上、 トップのジャービスを8ポイント差で追う形で第8戦を迎えることとなった。

第8戦決勝は明日午後0時40分より、25周で戦われる。
ここで石浦が勝利し、ジャービスが3位以下に終われば、ポイントリーダー浮上の可能性も出てきた。

Text:Kazuhisa SUEHIRO / Motorsports Forum



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