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Japanese F3

JF3:第7,8戦岡山 TDPドライバーの石浦宏明が今季初優勝 (TOYOTA)

TDPドライバーの石浦宏明が今季初優勝
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第7戦で今季初勝利を挙げた石浦宏明

 全日本F3第4大会(第7戦、第8戦)が6月9日(土)と10日(日)の両日、岡山県の岡山国際サーキットで開催された。12台がエントリーした今大会には、トヨタ・トムス3S-GEエンジン搭載車が5台、トヨタ・トムス1AZ-FEエンジン搭載車が2台出場した。

 6月9日(土)午前中に行われた第7戦、第8戦の予選では、TDPの支援を受け参戦している石浦宏明(TOM'S)が2戦共にトップタイムをマークし、連続ポールポジションを獲得。2番手は第7戦、第8戦共にチームメイトのO.ジャービス(TOM'S)がつけた。ランキングトップで今大会に臨んだR.ストレイト(INGING)は、第7戦4番手、第8戦3番手となった。今季これまでに2勝を挙げ、ドライバーズランキングで日本人最上位の3位につけている大嶋和也(TOM'S)は第7戦予選でクラッシュ。第8戦予選も出走できず、予選は不通過。予選後に嘆願書を提出し、両レース共に最後尾グリッドから決勝へ出走することが認められた。

 9日(土)午後4時過ぎにスタートを切った第7戦決勝は、ポールポジションの石浦宏明が好スタートを切り、その後も後続を引き離し独走。今季初勝利を飾った。2位には2番手スタートのO.ジャービスが入り、トムスチームが1-2フィニッシュを果たした。R.ストレイトは4位。最後尾から追い上げた大嶋和也は7位でチェッカーを受けた。

 10日(日)午後12時40分に第8戦の決勝レースがスタート。朝から好天に恵まれていたが、スタート直前に激しい降雨に見舞われ、多くのドライバーが急遽レインタイヤへと変更し、セーフティカーに導かれてスタートが切られることとなった。しかし、スタートしてまもなく雨は上がり、路面コンディションは短時間の内に改善されて行った。難しいコンディションの中で、最後尾からスリックタイヤでレースに臨んだ大嶋和也は、この機を逃さず追い上げて2位フィニッシュ。早めにタイヤ交換を行ったR.ストレイトが3位。レインタイヤのまま走行を続けたポールポジションの石浦宏明は7位に終わった。

Text & Photo: トヨタ自動車株式会社



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