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スーパー耐久

スーパー耐久第6戦岡山 FUJITSUBO hpi IMPREZAが2位表彰台でシリーズランキングトップに!!

スーパー耐久シリーズ2005 第6戦
「スーパー耐久岡山400kmレース」
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■開催月日:2005年9月10-11日
■開催場所:岡山国際サーキット
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◇ FUJITSUBO hpi IMPREZAが2位表彰台で
  シリーズランキングトップに!!

 スーパー耐久シリーズ2005第6戦は、9月10~7日に岡山国際サーキットにおいて400kmレースとして開催され、吉田寿博/小泉和寛組の#2FUJITSUBO hpi IMPREZAはクラス2位(総合5位でゴールして、シリーズポイントで逆転首位に躍り出た。また、樋口統也/池田昌弘組の#63WING PERMAGARD IMPREZAは、表彰台は逃したがクラス4位(総合8位)で、シリーズポイント3位を守った。

 インプレッサが区分されるST2(4WD、換算排気量2001~3500cc)には、2台のインプレッサ、9台のランサーの計11台(全クラス36台)がエントリー。
 10日の予選は、#2インプレッサの吉田が1分39秒398のタイムで2位(総合6位)、。#63インプレッサの樋口は4位(総合8位)を確保した。

 11日12時44分、400kmの決勝レースがスタートした。#2インプレッサは吉田、#63インプレッサは樋口がスターター。スタートからしばらくは#11ランサー、#2インプレッサ、#6ランサーが一定の間隔を置いて周回。#63インプレッサはペースが上がらず12周目に#20ランサーに先行を許した。やがて#11ランサーがスローダウン、これで#2インプレッサが難なくクラストップに躍り出た。しかし40周を過ぎたあたりから2位の#6ランサーが接近。しばらくはテールtoノーズのバトルを繰り広げたが、50周目に逆転を許してしまった。

 中盤の56周目でクラストップの#6ランサーがピットイン。59周でクラス3位までポジションアップしていた#13ランサー、4位の#63インプレッサがピットイン。ペースが落ちていた#2インプレッサは、予定よりやや早めの63周でピットイン。給油、タイヤ4本交換と完璧なピットワークを済ませ、交代した小泉がコースへ。しかし#13ランサーはピットロードの小泉よりも1秒2早くコントロールラインを通過していた。
 コース上の2台の差は5秒1。ここからフレッシュタイヤを得た小泉は#13ランサーに迫り、72周目には1秒9までその差を詰めたが、逆転するまでにはいたらず2位でチェッカー。
 しかし、ポイントリーダーだった#11ランサーが9位で2点のみの加算となったこともあり、#2インプレッサは15点を加えて堂々ポイントリーダーに立つことになった。

 いっぽう#63インプレッサは、前後の車両と間隔があったこともあり、池田がステディに周回を重ね表彰台はならなかったものの、4位でゴールしてポイントを加算。こちらもシリーズランキング3位を守った。

◆上記の詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
[スバルモータースポーツマガジン]

Text: © スバルテクニカインターナショナル



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