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Japanese F3

JF3:第6戦もてぎ決勝 上位3人のコメント

Rd61stロベルト・ストレイト(優勝)
昨日からどうやってトップでファーストコーナーへ入ろうかと、そればかり考えていましたから、 スタートでジャービスとサイドバイサイドになったときは引くべきかどうか迷いました。
でも結局彼はミスをしてペナルティを受け、そのおかげで僕がトップになりました。
スタートでグリーンゾーンに押しやられたときに『日本だったら80%の確率でペナルティが出るな』と思っていたので、 落ち着いて自分のペースで走っていました。だから8周目にジャービスにドライブスルーが出たのを見て安心しました。
その後はベストラップを出すつもりでプッシュして、残り5周のところでベストラップが出たので、 これでファステストラップのポイントが取れたかと思いましたが、その後オオシマがタイムアップしたので取れませんでした。
クルマ自体が終盤はオーバーステアになっていたので、そのなかでできる限りプッシュしようと思って走りました。

Rd62nd石浦宏明(2位)
今週は金曜まで流れが悪かったんですけど、金曜の夜にチームが3時間もミーティングして、セッティングを一から見直してくれて、 僕のドライビングスタイルに合うクルマを作ってくれました。 ですから昨日のレースでも前を押さえられてなければもっといいペースで走れたはずなんで、今日もクルマは殆どいじらずにレースに臨みました。
スタートを決めればいける、と思っていたんですが、思うようなスタートができなくて、 ポジションキープで1コーナーに入っていったら2台外にはみ出したのが見えました。 それからロベルトに3コーナーと5コーナーで並びかけたんですけど、ロベルトにうまくライン取りされて前にいけませんでした。
その後オリバーのペナルティってなって、それを聞いても『自分には関係ない』と思ってとにかくロベルトを追いかけました。

Rd63rd 伊沢拓也(3位)
スタートで前に行くことだけを考えていました。スタートはすごく良くて、1コーナーで大嶋君と石浦君の間に入っていこうと頑張ったんですが、 大嶋君と一緒にはみ出してしまいました。
開幕から考えたら、トップとの差は縮まっていますし、自分としては今日はいいレースができたと思います。
今まではダラーラと自分の走りがなかなか合わなかったんです。童夢だとそういう部分を吸収してくれてたんですが。 それも前回のもてぎテストから、だんだん走らせ方がわかってきて、セッティングも合ってきています。

まとめ & Photo: Kazuhisa SUEHIRO



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