Archives

  • [—]2020 (45)
  • [+]2019 (579)
  • [+]2018 (552)
  • [+]2017 (564)
  • [+]2016 (639)
  • [+]2015 (714)
  • [+]2014 (655)
  • [+]2013 (623)
  • [+]2012 (621)
  • [+]2011 (484)
  • [+]2010 (554)
  • [+]2009 (522)
  • [+]2008 (467)
  • [+]2007 (596)
  • [+]2006 (530)
  • [+]2005 (460)
  • [+]2004 (304)
  • [+]2003 (454)
  • [+]2002 (454)
  • [+]2001 (217)
  • [+]2000 (408)
  • [+]1999 (376)
  • [+]1998 (465)
  • [+]1997 (424)
  • [+]1996 (1)
  • [+]1995 (425)
  • [+]1994 (411)
  • [+]1993 (423)
  • [+]1992 (519)
  • [+]1991 (423)
  • [+]1990 (250)
  • [+]1970 (1)

ニュース内検索

スーパー耐久

スーパー耐久第5戦富士 SUBARU MOTORSPORT EXPRESS

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
スーパー耐久シリーズ2005 第5戦
「SUPER TEC」 事前情報
■開催月日:2005年8月6-7日
■開催場所:富士スピードウェイ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇今年もサバイバルレースとなりそうな
  高速、富士ラウンドで連勝を目指す

 スーパー耐久シリーズ(S耐)2005の第5戦が6~7日、富士スピードウェイにおいて4時間耐久レースの「SUPER TEC」として開催される。

 インプレッサが区分されるST2クラス(4WD、2001~3500cc)には12台がエントリー(全クラス44台)。内3台がインプレッサで、その内2台がプローバレーシングディビジョンからエントリーする。前回の十勝24時間レースで、Newインプレッサは、#2 FUJITSUBOHpi IMPREZA、#63 WING PERMAGARD IMPREZAが ST2クラスで1-2フィニッシュを飾り優れた耐久性を実証した。この勢いで連勝を飾りたいところだ。

 富士は今年4月にリニューアルオープン。世界でもまれな1.5kmにも及ぶホームストレートはそのままに、F1も開催できるグレード1コースとして生まれ変わった。1コーナーはタイトなターンとなり、コカ・コーラコーナー(旧Aコーナー)から100Rはハイスピードなチャレンジングなセクションとなり、最終セクションは非常にテクニカルな上りコーナーの連続である。

 長いストレートエンドのハードなブレーキング、さらに新たに舗装されたことによりグリップ力の上がった路面に負けない強靭な駆動系が要求されるのはもちろん、4時間レースと通常よりは長いレースとなるために燃費、タイヤの消耗具合、さらには過酷な暑さを計算に入れなければならない。さらに多くのドライバーが新しい富士の走行経験がないため、レースウィークに入ってからマシンセッティングを決められるかが重要となる。

 ドライバーは通常の体制に戻り、#2インプレッサは吉田寿博と小泉和寛、#63インプレッサは樋口統也、清水和夫、池田昌弘がドライブする。高速安定性と冷却性能が向上した空力パーツの効果もあり、インプレッサの活躍が期待できる。

 なおタイムスケジュールは、6日のドライバー予選が12時10~40分、グリッド予選が14時20分~15時20分。7日のフリー走行が8時~8時30分、4時間の決勝レースは12時45分~16時45分に行われる。サポートレースとしてSUBARUエンジンを搭載した入門フォーミュラのFJ1600も行われる。

◆スバルモータースポーツの詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
[スバルモータースポーツマガジン]



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

検索

最新ニュース