Archives

  • [—]2020 (45)
  • [+]2019 (579)
  • [+]2018 (552)
  • [+]2017 (564)
  • [+]2016 (639)
  • [+]2015 (714)
  • [+]2014 (655)
  • [+]2013 (623)
  • [+]2012 (621)
  • [+]2011 (484)
  • [+]2010 (554)
  • [+]2009 (522)
  • [+]2008 (467)
  • [+]2007 (596)
  • [+]2006 (530)
  • [+]2005 (460)
  • [+]2004 (304)
  • [+]2003 (454)
  • [+]2002 (454)
  • [+]2001 (217)
  • [+]2000 (408)
  • [+]1999 (376)
  • [+]1998 (465)
  • [+]1997 (424)
  • [+]1996 (1)
  • [+]1995 (425)
  • [+]1994 (411)
  • [+]1993 (423)
  • [+]1992 (519)
  • [+]1991 (423)
  • [+]1990 (250)
  • [+]1970 (1)

ニュース内検索

スーパー耐久

スーパー耐久第5戦富士予選 FALKEN☆PORSCHEが今季初ポール!

0806_denag-s 0806_falken-s
ドライバーズ予選でトップタイムのADVAN DENAG GT3(左)とグリッド予選で今季初ポールのFALKEN☆PORCSHE(右)

 8月6日、静岡県駿東郡小山町の富士スピードウェイでスーパー耐久第5戦の予選が行われた。気温31度、路面温度43度という猛暑のコンディションでむかえた12時10分から30分間で行われた基準タイムを判定するドライバーズ予選では、#25 ADVAN DENAG GT3(織戸学/谷口信輝組)が1分47秒469を谷口がマークしセッションのトップタイムとした。

 14時20分から20分ずつの3つのセクションで分けられたグリッド予選では、気温34度、路面温度52度というさらなる暑さのせいもあり、最初の20分間のST1、2、5クラスのアタックにはほとんどのマシンは姿を見せず、終盤20分間の全クラス混走セッションで各車はアタックをかける。リーダーボードの最上部にクラス1の#1 FALKEN☆PORSCHE(田中哲也/荒聖治組)の田中が1分46秒391のトップタイムをたたき出す。ライバルの#25 ADVAN DENAG GT3(織戸学/谷口信輝組)は1分47秒056とするが#1には届かず。#1が今季初のポールポジションとなった。2番手には#25、3番手には#3エンドレスアドバンZ(木下みつひろ/影山正美組)が入った。

#1 FALKEN☆PORSCHE(田中哲也/荒聖治組)

 田中哲也「今回はチームとしてもPPをねらっていました。うまくタイミングをみはからってストレートが長いので、その辺のタイミングも読みながら一発のアタックを決められました。決勝もキッチリ走れるように頑張ります」

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

検索

最新ニュース