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スーパー耐久

スーパー耐久第5戦岡山 エンドレスアドバン3位初表彰台(SUBARU MOTORSPORT EXPRESS)

◇エンドレスアライアドバンGDBが3位で初表彰台に
FUJITSUBO hpi IMPREZAは4位
PERMAGARD IMPREZAは6位

 S耐第5戦は岡山国際サーキットにおいて400kmレースとして行われ10台(合計39台)が参加したSTクラス2では、峰尾恭輔/木下みつひろの#123エンドレスアライアドバンGDBがクラス3位で初の表彰台を獲得。また、吉田寿博/小泉和寛の#2FUJITSUBO hpi IMPREZAと清水和夫/樋口統也の#22 PERMAGARD IMPREZAは、タイヤとのマッチングに悩まされ、それぞれクラス4位、6位でゴールした。

 2日の予選日、グリッド予選のクラス1/2/Sの専有走行枠で#22インプレッサの樋口がクラストップ、#2インプレッサの吉田が2位につけた。その後全車が走れる混走枠で#11ランサーがコースレコードをマークしてトップを奪った。逆転を狙って#2インプレッサと#22インプレッサがコースイン。#2インプレッサの吉田はタイムアップしてクラス3位にポジションを上げたが、#22インプレッサはクラス4位に。また#123インプレッサの峰尾はクラス5位となった。

 決勝日は朝から好天に恵まれ、気温は30oCを超える厳しい残暑となった。13時10分に109周の決勝レースがスタート。レースは序盤から#11ランサーが独走。#2インプレッサの吉田はポジションキープで3位を走行し、#22インプレッサの樋口はスタートで2台にかわされ6位、また#123インプレッサの峰尾もややポジションを落として8位で周回を重ねていった。

 #2インプレッサは徐々にタイムダウン、16周目には4位、28周目には5位へドロップ。予定より早い32周でピットインし、給油とフロントタイヤを2本交換してコースへ復帰した。#123インプレッサの峰尾はじわじわとポジションアップ。ピットインを遅らせギリギリまで周回を重ね、47周目にはついにクラストップに躍り出た。そして50周目にピットイン、木下に交代し4位でコースへ復帰した。

 54周目に#22インプレッサが2回目のピットインをして清水に交代。#2インプレッサは51周目には3位へポジションアップしていたが、やはり思うようにペースアップできず、61周目に2回目のピットインを行い小泉に交代。これで#123インプレッサが3位、#2インプレッサが4位、そして#22インプレッサが6位に。

 90周目、#20ランサーがピット作業の間に#123インプレッサの木下が2位に浮上。しかし100周目に2回目のピットインで抜き返されてしまった。レースはこのままのポジションでチェッカー。#123インプレッサは参戦5戦目にして初の表彰台を獲得した。#2インプレッサと#22インプレッサは予定よりも1回多いピットワークもあり、それぞれ4位、6位という結果に終わった。

 ◆上記の詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
 [スバルモータースポーツマガジン]

Text: スバルテクニカインターナショナル株式会社

 

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