Archives

  • [—]2020 (166)
  • [+]2019 (579)
  • [+]2018 (552)
  • [+]2017 (564)
  • [+]2016 (639)
  • [+]2015 (714)
  • [+]2014 (655)
  • [+]2013 (623)
  • [+]2012 (621)
  • [+]2011 (484)
  • [+]2010 (554)
  • [+]2009 (522)
  • [+]2008 (467)
  • [+]2007 (596)
  • [+]2006 (530)
  • [+]2005 (460)
  • [+]2004 (304)
  • [+]2003 (454)
  • [+]2002 (454)
  • [+]2001 (217)
  • [+]2000 (408)
  • [+]1999 (376)
  • [+]1998 (465)
  • [+]1997 (424)
  • [+]1996 (1)
  • [+]1995 (425)
  • [+]1994 (411)
  • [+]1993 (423)
  • [+]1992 (519)
  • [+]1991 (423)
  • [+]1990 (250)
  • [+]1970 (1)

ニュース内検索

Japanese F3

JF3:第4戦鈴鹿公式予選 ストレイトがレコード更新で大嶋の連続ポールを阻止!

大嶋の4連続ポールならず。

全日本F3第4戦の公式予選は、直前の第3戦で#36大嶋和也の出したコースレコードを打ち破り、 1分54秒187を出した#3ロベルト・ストレイト(インギング)がポールポジションを獲得した。

f3_r04_q_streit 第3戦の予選から10分間のインターバルをおいて第4戦の公式予選が開始された。
序盤からタイムを出してきたのは#1オリバー・ジャービス。1分54秒575だ。
2番手に#11伊沢拓也、3番手には#12マルコ・アスマーが続く。

前戦ポールの大嶋は残り5分を目前にして54秒318を出してトップに立つが、その直後にストレイトが54秒187と、 第3戦で大嶋の更新したレコードをも上回るタイムを叩き出した。

残り時間4分で#10塚越広大が1分55秒031で4番手。直後に#37石浦宏明が54秒339と、 ジャービスを上回って3番手に上がってきた。
これで塚越は5番手に。富士に続いてホンダ勢は精彩を欠く。

大嶋はポールを奪還しようと最後のアタックに取り掛かったが、残り1分を切ったところで痛恨のコースアウトを喫して万事休す。
場所は2コーナーの立ち上がりだった。ジャービス、#16石川資章らもセッション終盤同じ場所でグラベルの餌食となった。

ここでチェッカー。
ストレイトの今季初ポールが確定し、大嶋の連続ポールは3でストップした。

第4戦の決勝は明日午前8時45分より17周で戦われる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO / Photo: Motorsports Forum



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

検索

最新ニュース