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SUPER GT

SGT:第3戦富士フリー走行 ここでもTAKATA童夢NSXが他を圧倒!

スーパーGT第3戦の決勝前フリー走行が5月4日午前9時より快晴の富士スピードウェイで行われ、 GT500クラスは#18TAKATA童夢NSX(道上龍/小暮卓史組)、 GT300クラスは#62ウィルコムアドバンヴィーマック408R(柴原真介/黒澤治樹組)がトップタイムを記録した。

file_20070504T121800953 決勝日を迎えた富士スピードウェイは朝から好転に恵まれ、 フリー走行開始直前の時点で気温は22.2℃、路面温度は30.8℃に達していた。
フリー走行は午前9時より30分間で行われた。

昨日の予選で2戦連続ポールを達成したTAKATA童夢NSXはこでもベストタイムを叩き出し、 今週末の全てのセッションでトップに立つという好調ぶり。2番手にも#100レイブリックNSXがつけて「NSXは富士が苦手」 という話を完全に過去のものにしてしまった。

対するレクサスSC勢では昨年優勝の#35バンダイダンロップSCが3番手、昨年王者の#1宝山トムスSCが4番手につけた。
ストレートスピードにおいては未だアドバンテージを持つレクサス勢だけに、決勝でのポテンシャルはNSXとほぼ互角といっていいだろう。

その一方で全車NAエンジンとなって活躍が期待されたZは#23ザナヴィニスモZの6番手が最高と、ここでも一歩出遅れた感がある。 しかし決勝日の朝を迎えてニスモだけでなくニッサン系の全てのチームが関係者以外シャットアウトの体制を敷いており、 決勝への意気込みは並々ならぬものが感じられる。

file_20070504T121808078 GT300クラスは、 トップタイムの62号車と同じく昨日最低地上高不足を指摘されてSLタイムを抹消された#101トイストーリーレーシングaprMR-Sも4番手につけており、 決勝での巻き返しに向けて準備は万端だ。
ポールシッターの#88アクティオムルシエRG-1は3番手の好位置につけている。

第3戦決勝、110周の長く熱い戦いは午後2時スタートだ。

Text:Kazuhisa SUEHIRO / Photo:Keiichiro TAKESHITA



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