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Japanese F3

JF3:第3,4戦 第3戦は大嶋和也、第4戦はR.ストレイトが優勝 (TOYOTA)

全日本F3第2大会鈴鹿 第3戦は大嶋和也が前戦に続き連勝
第4戦はR.ストレイトが今季初優勝
2戦連続で“トヨタ・トムス”エンジンが表彰台を独占
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第4戦、ポールポジションからスタートを切った
R.ストレイトが今季初優勝を飾る

 全日本F3選手権の第2大会(第3戦、第4戦)が4月14日(土)、15日(日)の両日、フォーミュラ・ニッポンの併催として三重県の鈴鹿サーキットで開催された。今大会には12台が参加。トヨタ・トムスエンジン搭載車は3S-GE型エンジン5台、開幕戦富士でデビューウィンを飾った新開発の1AZ- FE型エンジン2台の合計7台が参戦した。

 14日(土)、好天のもとで行われた公式予選では前日の練習走行でトップタイムを記録した大嶋和也(TOM'S)が好調を維持して第3戦のポールポジションを獲得。しかし、続く第4戦のセッションでは、大嶋和也は終盤にコースアウトを喫し、R.ストレイト(INGING MOTORSPORT)がポールポジションを奪取。大嶋和也は2番手グリッドとなった。

 14日に行われた第3戦決勝(12周)では大嶋和也は順調なスタートを切り、トップで1コーナーへ。ファステストラップタイムを記録しながら快調に後続を引き離し、最後は独走体制で第2戦に続く連勝を達成した。一方、7周目にR.ストレイトをかわしたO.ジャービス(TOM'S)が2 位、R.ストレイトが3位となり、再びトヨタ・トムスエンジン搭載車が表彰台を独占した。

 15日(日)は朝から曇天ながらドライコンディションで第4戦の決勝(17周)を迎えた。2番手グリッドの大嶋和也はスタートを失敗。3番手グリッドの石浦宏明(TOM'S)、4番手グリッドのO.ジャービスがポールポジションから首位に立ったR.ストレイトに続いて周回を開始した。その後、R.ストレイトは安定したペースで後続との距離を保ってそのままチェッカーを受け、嬉しい今季初優勝。一方、スタートで5番手まで後退した大嶋和也は2周目のシケインで先行車をパスして4位に浮上すると、その後もファステストラップを記録しながら前を行くO.ジャービスを追ったが惜しくも届かず、4位入賞。石浦宏明が2位、O.ジャービスが3位でフィニッシュし、トヨタ・トムスエンジン搭載車が表彰台を独占した。

Text & Photo: トヨタ自動車株式会社



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