JAF地方選手権「Formula-Beat(F-Beat)」にて活躍するハンマー伊澤氏によるコラム「ハンマー伊澤のフロム・ザ・コックピット」が本サイトにおいても掲載されます。
ハンマー伊澤氏は「F-Beat」におけるトップコンテンダーの一人として長年活躍しているほか、オリジナルマシンを開発するコンストラクターとしても活動しています。
<ハンマー伊澤略歴>
1966年生まれ。大工として働きながら、各地のタイムアタック大会に参戦。茂原ツインサーキット、日光サーキットでコースレコード樹立、その後40代後半でフォーミュラに乗り始め、2013年にエビスFJ1600(非JAF戦)チャンピオン。以後、JAF-F4から現在のF-Beatまで、長きに渡りフォーミュラカーレースで活躍を続けている。
2017年、ハンマーレーシングを設立。マシン製作、メカニック、ドライバーとして活動しながら、2024年にF-Beatシリーズチャンピオンを獲得。フォーミュラカーの普及とドライバー育成にも力を注いでおり、12歳から70代まで幅広いドライバーを指導している。
一方で2024年より文筆活動も本格化、著書に『フォーミュラ道』『幸福の分母』などがあり、2025年には『走りの哲学』を上梓。同書は現在「草思社文芸社大賞」で最終選考作品にノミネートされている(5月下旬結果発表)。
レーシングドライバー、メカニック、マシンビルダー、そして作家。現場で培った経験をもとに、走りと人生をつなぐ独自の言葉を発信している。
そんなハンマー伊澤氏のコラムをお楽しみください。
ハンマーレーシングHP「https://www.hammer-izawa.com/」

