Archives

  • [—]2022 (611)
  • [+]2021 (678)
  • [+]2020 (461)
  • [+]2019 (579)
  • [+]2018 (552)
  • [+]2017 (564)
  • [+]2016 (639)
  • [+]2015 (714)
  • [+]2014 (655)
  • [+]2013 (623)
  • [+]2012 (621)
  • [+]2011 (484)
  • [+]2010 (554)
  • [+]2009 (522)
  • [+]2008 (467)
  • [+]2007 (596)
  • [+]2006 (530)
  • [+]2005 (460)
  • [+]2004 (304)
  • [+]2003 (454)
  • [+]2002 (454)
  • [+]2001 (217)
  • [+]2000 (408)
  • [+]1999 (376)
  • [+]1998 (465)
  • [+]1997 (424)
  • [+]1996 (1)
  • [+]1995 (425)
  • [+]1994 (411)
  • [+]1993 (423)
  • [+]1992 (519)
  • [+]1991 (423)
  • [+]1990 (248)
  • [+]1970 (1)

ニュース内検索

TCR JAPAN SUNDAY

第3戦SUGO決勝 加藤正将が昨日に続きポール・トゥ・ウィン

優勝は加藤正将(Audi Team Mars)

 TCRジャパンサンデーシリーズは7月24日、スポーツランドSUGOで決勝を行い、ポールポジションスタートの加藤正将(Audi RS3 LMS)が昨日のサタデーシリーズ戦に続き優勝を飾った。

 快晴だった上空にまた雲が多くなってきた。今日は晴れと曇を繰り返している。

 スタートはフロントローイン側の猪爪杏奈(Honda CIVIC TCR)の出足が良かったが、PPスタートの加藤がインに被せるようにして抑え、トップで1コーナーに飛び込む。

 このスタートが唯一のトップ争い。以降は、トップを快走する加藤と猪爪の差は少しずつ開いていく。また、猪爪と3位HIROBON(CUPRA TCR)の差も周を重ねるたびに開いていき、トップ3は縦に長い展開になっていく。

 対照的に4位争いは僅差の戦いとなった。Mototino(Honda CIVIC TCR)、塩谷烈州(Honda CIVIC TCR)、上松淳一(Alfa Romeo GIULIETTA Veloce TCR)、鈴木建自(Audi RS3 LMS)の4台がスタートから連なる。

 しかし、この争いも7周目に上松、8周目にMototinoにスタート違反の裁定が下り、ドライブスルーペナルティをこなすこととなり、終止符が打たれてしまう。

 その後レースは縦に長い展開となり、17周のレースは、加藤が2位猪爪に6秒の差を築いてポール・トゥ・ウィン。昨日に続いて連勝を飾った。

オープニングラップ

決勝2位は猪爪杏奈(DOME RACING)

決勝3位はHIROBON(バースレーシングプロジェクト【BRP】)

表彰式

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Kazuhiro NOINE


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

検索

最新ニュース