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SUPER FORMULA

第6戦予選 悪化するコンディションのなか関口が1年ぶりのポールポジション

 2022年全日本スーパーフォーミュラ選手権第6戦の予選が、7月16日、静岡県の富士スピードウェイでで行われ、通常とは異なる方式のなか関口雄飛(carenex TEAM IMPUL SF19)がポールポジションを奪った。

 悪天候が心配されたが、予選開始時刻には雨脚も弱まった。しかし、天候悪化が予想されるため、予選の方式が通常のノックアウトから、全車一斉のタイム計測方式(30分間)に変更された。

 開始7分、小林可夢偉(Kids com KCMG Cayman SF19)がスープラコーナーで単独コースオフから軽くバリアにクラッシュ。足回りを傷めてしまう。これで予選は中断。

 ここまでのトップは、関口1分35秒951。2位の坪井翔(P.MU/CERUMO・INGING SF19)1分36秒858を大きく引き離している。

 中断の間も雨は降り続き、コンディションは回復する様子は見られない。再開後もタイムアップするドライバーはほとんどいなかったが、そんななか、唯一タイムアップを果たしたのが、阪口晴南(P.MU/CERUMO・INGING SF19)。1分37秒881をマークし9位、次の周には1分37秒228とさらにタイムアップを果たし4位と順位を上げる。

 しかし、阪口以外にタイムアップするドライバーは現れず、残り6分で宮田がトラブルからコースサイドにマシンを止め、これで回収のため2回目の赤旗中断。

 2度目の再開後もコンディションが良くなる気配はなく、逆に雨脚が強くなった。タイムアップの可能性はなくなり、残り1分半を残して危険と判断した運営側が赤旗を提示。これで予選は終了となった。

 結局、阪口を除く殆どのドライバーは予選開始直後の2~3周目のタイムが予選タイムとなった。

 やや運にも左右された感のある予選だったが、フリー走行でも満足に走れないなか、コンディションの悪化を予測して最初にトップタイムを叩き出した関口が、通算6回目、1年ぶりのポールポジションを奪った。

Text:Shigeru KITAMICHI


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