Archives

  • [—]2022 (757)
  • [+]2021 (678)
  • [+]2020 (461)
  • [+]2019 (579)
  • [+]2018 (552)
  • [+]2017 (564)
  • [+]2016 (639)
  • [+]2015 (714)
  • [+]2014 (655)
  • [+]2013 (623)
  • [+]2012 (621)
  • [+]2011 (484)
  • [+]2010 (554)
  • [+]2009 (522)
  • [+]2008 (467)
  • [+]2007 (596)
  • [+]2006 (530)
  • [+]2005 (460)
  • [+]2004 (304)
  • [+]2003 (454)
  • [+]2002 (454)
  • [+]2001 (217)
  • [+]2000 (408)
  • [+]1999 (376)
  • [+]1998 (465)
  • [+]1997 (424)
  • [+]1996 (1)
  • [+]1995 (425)
  • [+]1994 (411)
  • [+]1993 (423)
  • [+]1992 (519)
  • [+]1991 (423)
  • [+]1990 (248)
  • [+]1970 (1)

ニュース内検索

鈴鹿S-FJ選手権

第5戦鈴鹿公式予選 雨の中、居附明利がPP 2位に森山冬星が、3位に山本聖渚が付ける

ポールポジションは居附明利(SAccess Racing Es)

 スーパーFJ地方選手権鈴鹿シリーズ第5戦は18日、鈴鹿サーキットで行われているクラブマンレース第4戦で公式予選を行い雨の中、居附明利(SAccess Racing Es)がポールポジションを獲得した。

 予選日の鈴鹿サーキットは早朝より灰色の雲に覆われ雨模様となった。雨は午前中は持ちこたえていたが、午後過ぎに強い雨が降り、路面は一気にウエットとなった。雨は一時小雨になったが、スーパーFJ予選の始まる頃には再び強い雨がコースを叩いた。

 このため午後2時50分から行われる予定だった予選はディレイ。雨がほぼやんだ午後3時20分よりようやく始まった。出走は23台、全車ウエットタイヤを履いてコースインした。

 2周目には卜部和久(MYST KK-SII)が2分30秒782でトップに立つ。2位には森山冬星(DIXCEL/ROYAL/MYST) が、3位には居附明利(SAccess Racing Es)が、4位には大木一輝(M2 KK-SII)が、5位には高木悠帆(MYST KKSII)が、6位には岸本尚将(Tamayura athle ABBEY KKSII)が続く。

 直後、コース上に落ちたデブリの回収のため赤旗が提示される。予選は3時34分より残り13分40秒で再開された。

 ここでトップに立ったのは2分29秒723で居附。2位には今季2戦目の山本聖渚(MYST KK-SII.Team Sena)が上がってきた。3位にもデェフェンディングチャンピオンの岡本大地(FTK・レヴレーシングガレージ)が上がり、4位に森山、5位に渡会太一(FTK・レヴレーシングガレージ)が続き、岸本は6位のまま。

 ここで再びコース上に雨が落ち始める。これでタイムアップは望めないと思われたが、タイヤが暖まったトップ居附が2分29秒480とさらにタイムを更新。これでポールポジション(PP)を決定づけた。

 さらにここでタイムを更新してきたのが森山。最後に2分29秒871をたたきだし、居附と山本の間に割って入った。

 PPは、2位以下を0.4秒ほどちぎった居附。2位に森山が、3位には山本が付けた。4位には山本に遅れることわずか1000分の1秒で岡本が、5位には終盤タイムを更新した高木が続き、6位には渡会が入った。

 決勝レースは明日19日、午後1時20分より10周で行われる。予報ではドライで行われそうだ。ポイントリーダーでPPからスタートする居附がさらにリードを広げるか、ランキング2位の森山が一矢報いるかに注目だ。

予選2位は森山冬星(DIXCEL/ROYAL/MYST)

予選3位は山本聖渚(MYST KK-SII . Team Sena)

予選4位は岡本大地(FTK・レヴレーシングガレージ)

予選5位は高木悠帆(MYST KKSII)

予選6位は渡会太一(FTK・レヴレーシングガレージ)

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

検索

最新ニュース