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SUPER GT

公式テスト岡山セッション4 No. 17 Astemo NSX-GTがトップタイム

 岡山県美作市の岡山国際サーキットで行われている、スーパーGT公式テストの最後の走行となるセッション4が3月13日午後に行われ、GT500クラスはNo. 17 Astemo NSX-GT(塚越広大/松下信治)、GT300クラスはNo. 56 リアライズ 日産メカニックチャレンジGT-R(藤波清斗/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ)がトップタイムを記録した。

 午後1時45分から行われたスタート練習に続いて、セッション4は午後2時より当初予定より15分延長の135分間で行われた。ただし午前中の走行でクラッシュしたNo. 61 SUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝)は走行を見合わせ、今季から新たにマザーシャシーのMC86を持ち込んだNo. 50 ARNAGE MC86(加納政樹/阪口良平/山下亮生)はピットスタートを選択した。

 本番さながらの2周のローリングに続いてセッション4がスタート。開始時の気温は18℃、路面温度は28.7℃に達した。

 まずは松下信治(Astemo NSX-GT)が2周目に1分19秒361をマーク。その直後に太田格之進(UPGARAGE NSX GT3)がコースアウト、直ちにフルコースイエロー(FCY)が宣言されたが、すぐに解除となった。

 すると関口雄飛(DENSO KOBELCO SARD GR Supra)が1分19秒525を出して2番手に。阪口晴南(WedsSport ADVAN GR Supra)も1分19秒874で3番手につける。

 続いて平手晃平(リアライズコーポレーションADVAN GT-R)が1分19秒668で3番手。ニッサンZは最初のテストから好調なようだ。

 開始から35分が経過したところで今季新たにチームインパルに移籍したベルトラン・バゲット(カルソニックIMPUL Z)が1分19秒419をマークし、2番手に。この時点で路面温度は26.2℃とやや下がってきた。気温は18℃と変わっていない

 その後は各チームロングランに移行、GT500は1分21〜29秒台で周回を重ねていったため、しばらくは目立った順位変動がなかったが、残り11分を切ったところで山下健太(ENEOS X PRIME GR Supra)が1分19秒471を記録し、3番手に浮上した。この時点で路面温度は22.2℃まで下がってきた。

 この結果、GT500クラスはNo. 17 Astemo NSX-GT(塚越広大/松下信治)がトップタイム、No. 12 カルソニックIMPUL Z(平峰一貴/ベルトラン・バゲット)が2番手、そしてNo. 14 ENEOS X PRIME GR Supra(大嶋和也/山下健太)が3番手という結果で二日間のテストを終了した。

 なお二日目の総合ならびに二日間の総合トップは、セッション3で1分25秒116を記録したNo. 36 au TOM'S GR Supra(坪井翔/ジュリアーノ・アレジ)という結果になった。

 GT300クラスはまず藤波清斗(リアライズ 日産メカニックチャレンジGT-R)が1分26秒649でトップ。これを元嶋佑弥(JLOC)が1分26秒811、ケイ・コッツォリーノ(PACIFIC Hololive NAC Ferrari)が1分27秒107で追う展開で始まった。

 43分が経過したところでトップの56号車はジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(リアライズ 日産メカニックチャレンジGT-R)が1分26秒464とさらにタイムを縮めてきた。

 開始早々にコースアウトを喫したNo. 18 UPGARAGE NSX GT3も、小林崇志のドライブにより1分28秒126を7周目にマーク、16番手となった。

 その後は各チームとも1分27秒台〜35秒台のペースで周回を重ねることになったが、残り10分を切ったところで篠原拓朗(LEON PYRAMID AMG)が1分27秒482で9位に。近藤翼(Studie BMW M4)も1分27秒520で10位に浮上してきた。

 しかしトップ3に変動はなく、GT300クラスのトップはNo. 56 リアライズ 日産メカニックチャレンジGT-R(藤波清斗/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ)、No. 88 JLOC(小暮卓史/元嶋佑弥)が2番手、No .9 PACIFIC Hololive NAC Ferrari(木村武史/ケイ・コッツォリーノ)が3番手で二日間の日程を終了している。

 二日目の総合トップは午前中に1分25秒917をマークしたNo. 52 埼玉トヨペットGB GR Supra GT(吉田広樹/川合孝汰)。二日間の総合ではセッション1で1分25秒210をマークしたNo. 88 JLOC(小暮卓史/元嶋佑弥)がトップだ。

 スーパーGT公式テストはこのあと3月26-27日の二日間、富士スピードウェイに舞台を移して行われる。

 またシリーズ開幕戦は4月17日に岡山国際サーキットで300kmの決勝を行う。

公式テスト岡山4回目: GT500クラスのスタート練習

公式テスト岡山4回目: GT300クラスのスタート練習

公式テスト岡山4回目: GT500クラストップタイムはAstemo REAL RACING(塚越広大/松下信治)

公式テスト岡山4回目: GT500クラス2位はTEAM IMPUL(平峰一貴/ベルトラン・バゲット)

公式テスト岡山4回目: GT500クラス3位はTGR TEAM ENEOS ROOKIE(大嶋和也/山下健太)

公式テスト岡山4回目: GT300クラストップタイムはKONDO RACING(藤波清斗/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ)

公式テスト岡山4回目: GT300クラス2位はJLOC(小暮卓史/元嶋佑弥)

公式テスト岡山4回目: GT300クラス3位はPACIFIC CARGUY Racing(木村武史/ケイ・コッツォリーノ)

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI


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