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SUPER GT

第7戦オートポリス公式練習 ホンダ勢が1-2 トップタイムはレッドブル無限NSX-GT

 2022オートバックス スーパーGT第7戦「オートポリスGT300kmレース」の公式練習が10月1日、大分県日田市のオートポリスで行われ、GT500クラスはNo. 16 Red Bull MOTUL MUGEN NSX GT(笹原右京/大湯都史樹)、GT300クラスはNo. 65 LEON PYRAMID AMG(蒲生尚弥/篠原拓朗)がトップタイムだった。

 公式練習は午前9時20分より、混走95分、各クラスの専有走行10分の予定で始まった。天候は快晴。路面はドライ。開始時の気温は21℃、路面温度は28℃だった。

 GT500クラスは笹原右京(Red Bull MOTUL MUGEN NSX GT)が走行開始から4周目に4周目に1分34秒189を記録してトップに。松下信治(Astemo NSX-GT)が1分34秒311で2番手、阪口晴南(WedsSport ADVAN GR Supra)が1分34秒388で3番手につける。

 開始から30分が経過したところで平手晃平(リアライズコーポレーションADVAN Z)が1分34秒305を出して2番手。これを山本尚貴(STANLEY NSX-GT)が16周目に1分34秒193を記録して上回り、2番手に浮上する。

 その後は各車ロングランに入ったためか大きな順位変動もなく混走は終了。午前11時5分より専有走行が始まった。

 各車予選に向けて最後の調整に入ったが、残り時間4分を切ったところでNo. 3 CRAFTSPORTS MOTUL Zがトラブルによりコース脇にストップしてしまったため、セッションは赤旗中断となった。場所はジェットコースターストレート先の右コーナー。ドライバーは千代勝正だ。

 車両回収ののち専有走行は午前11時16分に残り時間7分で再開され、各車再びコースへ。

 まずは関口雄飛(DENSO KOBELCO SARD GR Supra)が自己ベストを更新するが、タイムは1分35秒339で11番手。続いて17号車の松下もセクター1で自己ベストを更新するが、松下は100Rの先で縁石に乗り上げてスピン、そのままコースを横断してグラベルに飛び出し、バリアに激しく突っ込んでしまう。

 これによりポストから再び赤旗が提示され、走行はそのまま終了となった。

 これによりNo. 16 Red Bull MOTUL MUGEN NSX GT(笹原右京/大湯都史樹)がトップタイム。No. 100 STANLEY NSX-GT(山本尚貴/牧野任祐)が2番手につけ、No. 24 リアライズコーポレーションADVAN Z(佐々木大樹/平手晃平)が3番手という結果となった。

 GT300クラスは、今週末にバルセロナで行われる、GTワールドチャレンジ・ヨーロッパに参戦するため、アウグスト・ファルフスと富田竜一郎が今大会を欠場。このためNo. 7 Studie BMW M4は近藤翼、No. 10 TANAX GAINER GT-Rは塩津佑介が代役を務めることになった。

 公式練習で序盤トップに立ったのは、走行開始から4周目に1分44秒409を記録した蒲生尚弥(LEON PYRAMID AMG)。7周目に1分44秒426を記録した元嶋佑弥(Weibo Primezランボルギーニ GT3)が2番手につけ、3周目に1分44秒624を記録したケイ・コッツォリーノ(PACIFIC hololive NAC Ferrari)が3番手だ。

 第6戦決勝を前に虫垂炎で欠場を余儀なくされた谷口信輝(グッドスマイル初音ミクAMG)も今大会に合流、セッション後半から走行に参加している。

 午前10時55分から行われたGT300クラスの専有走行は、途中大きなアクシデントもなく順調に進行したが、ここでは上位陣にタイム更新はなく、片岡龍也(グッドスマイル初音ミクAMG)が1分45秒256で11番手、太田格之進(UPGARAGE NSX GT3)が1分45秒050で9番手、坂口夏月(Bamboo AirwaysランボルギーニGT3)が1分45秒005で6番手に浮上したにとどまった。

 この結果トップはNo. 65 LEON PYRAMID AMG(蒲生尚弥/篠原拓朗)、2番手にNo. 88 Weibo Primezランボルギーニ GT3(小暮卓史/元嶋佑弥)がつけ、No. 9 PACIFIC hololive NAC Ferrari(木村武史/ケイ・コッツォリーノ)が3番手で午後の予選に臨むことになった。

 第7戦の公式予選は午後3時よりノックアウト方式で行われる。

Text:Kazuhisa SUEHIRO


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