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SUPER GT

第6戦SUGOポールポジション会見 阪口晴南「K-tunes Racingと一緒にポールを取れたのが非常に感慨深い」

GT500クラスポールポジション No. 19 WedsSport ADVAN GR Supra

国本雄資(TGR TEAM WedsSport BANDOH)

 「びっくりしました。あんな状況だったので。セクター4で引っかかってしまった映像を見た時は『もうダメだな』と思ったんですけど、帰ってきたら意外と速くて、しかもポールだったので、いやすごいなと。晴南くんほんといい仕事をしてくれてすごく嬉しいです」

 「朝の専有走行でも僕がニュータイヤを履いてアタックしたら遅いクルマに引っ掛かってしまったんですけど、あれも64号車でした(笑)それでも予選に向けてセッティングしてきたことと、タイヤがうまくマッチしてくれて、なんとか Q1も突破できたし、そのあとポールも取れたので、満足の一日だったなと思います」

 「今年はチームとヨコハマタイヤとTCDがうまく協力できていることがこの結果につながっていると思うので、すごくありがたいなと思います。決勝ではやるだけやろうかなと思います。SUGOは抜きにくいサーキットだと思うので、とにかく全ラップ集中して走って、優勝したいです」

阪口晴南(TGR TEAM WedsSport BANDOH)

 「SUGOは僕たち自信がありました。テストでもうまくいっていたし、ここでポールを取ろうという気持ちが強かったんですけど、フリー走行が思ったほどうまくいかなくて、いろいろセッティングなどを見直して予選に臨みました。難しい状況の中で国本さんがQ1を突破してくれたので、一発いいところを見せたいな、と思って集中して走りましたし、Q1終わったあとの微調整が今回もバッチリ決まっていたので、それもアタックの助けになったと思います。セクター1、2、3とうまくいっていたんですけど、最後に残念な形でスローなクルマに引っかかってしまったので、自分の力を出し切れたわけじゃないんですけど、ポールポジションが取れて本当に良かったですし、あのセクター4を補うくらいクルマとタイヤのパフォーマンスが高かったので、それに助けられたポールポジションだったかなと思います」

 「僕としては今回K-tunes Racingと一緒にポールを取れたのが非常に感慨深いです。昨日も四人でおしゃべりしていましたし、非常に感慨深い一日になったと思っていますし、今年の悔しさも含めて明日に向けても気合が入っています。自信を持って走り切りたいです。SUGOはポール有利だと思っているので、一番有利なところから逃げ切りたいですし、レースはいろいろ起きると思うので、そこで少しもミスせずに走り切りたいと思っています」

GT300クラスポールポジション No. 96 K-tunes RC F GT3

新田守男(K-tunes Racing)

 「今日は朝から比較的調子がいい状態で、ダンロップタイヤとコンディションとのマッチングが非常にいい状態で走り始めることができました。僕の予選Q1で公式練習でやっていないことをトライしたことがうまくいかなかったのですが、それをアジャストして真一に行って貰えば、Q2でポールを取れるんじゃないかと思っていました。その結果、真一がいい走りをしてくれて、すごくいい予選になりました」

 「まずは一勝という目標を掲げているので、ここで取りたいなと思っていますけど、ちょっと不安な材料もまだまだあるし、天候もよくわからないので不安ですけど、諦めずに頑張りたいです」

高木真一(K-tunes Racing)

 「朝から新田さんにクルマを本当に上手く仕上げていただいて、決勝に向けての想定をしていました。午後のQ1では新田さんにいい走りをしていただきました。新田さんのアドバイスを経て若干のセッティング変更をして、慎重なタイヤの温め方を含めて、上手くアタックできました。結局僕がアタックした計測3周目しかタイヤがもたなさそう、ということを事前に新田さんからアドバイスされていたので、それに上手く合わせられたんじゃないかなと。このクルマの安定性と、ダンロップタイヤさんがいいタイヤを開発してSUGO持ってきてくださったこと、本当にチーム力で取れた結果だと思います。でないとこんなおじさんがポールなんか取れないんで」

 「決勝はそんなに甘くないなと、ライバル勢は多くいると思っています。そんな中でも一番前からスタートできるので、状況を見ながらしっかり作戦を練って、優勝を目指して頑張ります。パーセンテージでいうと76.5%くらいかな」

※ この会見後、96号車に対して「サクセスウェイト重量違反」との判定が下り、予選タイムは抹消となった。

まとめ: Kazuhisa SUEHIRO


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