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SUPER FORMULA LIGHTS

第2戦決勝 小高一斗がポール・トゥ・ウィン!! 1年4ヶ月ぶりの勝利を挙げる

15周の決勝がスタートした

 2022年全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第2戦の決勝が4月10日、静岡県小山町の富士スピードウェイで行われ、小高一斗(Kuo モビリティ中京 TOM'S 320)がポール・トゥ・ウィンを達成。2022年の第16戦富士以来、実に1年4ヶ月ぶりの勝利をものにした。

 第2戦決勝は午前9時25分より15周で行われた。天候は晴れ。コースはドライだ。

 スタートではポールポジションの小高がホールショット。その後ろでは予選5番手スタートの平良響(Kuo モビリティ中京 TOM'S 320)がスタートを決め、1コーナーで予選2番手の太田格之進(HFDP WITH TODA RACING)のインを伺うが、太田はきっちり押さえて2位をキープする。

 4位には第1戦優勝の野中誠太(PONOS Racing TOM'S 320)がつけ、予選3番手の川合孝汰(Rn-sports 320)はスタートで5位に交代するが、2周目の1コーナーで野中を捉えて4位に浮上、その後は平良を追い上げにかかる。

 3周終わっての小高のリードは0秒936。4周目には0秒974と、なかなか太田を引き離せない。 

 その後も8周目に0秒694、10周目には0秒523と徐々に太田に詰め寄られる苦しい展開となる。

 しかし太田も前車に近づくとダウンフォースが失われる、スーパーフォーミュラ・ライツの特性から、今ひとつ決め手を欠いた状況にあり、両者は僅差ながら膠着状態に陥った。

 その後方では平良と川合が同じような接戦を繰り広げていたが、要所要所をきっちり押さえて集中力を切らさない平良の走りに、川合は攻略のチャンスを見出せない。

 結局トップ4台は僅差のまま規定周回の15周を消化。小高は自身通算2勝目を達成。太田はSFLでの初表彰台を獲得。3位に入った平良は第1戦に続いての連続表彰台をものにしている。

 第3戦決勝はこのあと午後4時35分より、同じく15周で行われる。

小高一斗と太田格之進のトップ争い

優勝は小高一斗(Kuo モビリティ中京 TOM\'S 320)

決勝2位は太田格之進(HFDP WITH TODA RACING)

決勝3位は平良響(Kuo モビリティ中京 TOM\'S 320)

マスタークラス優勝のDRAGON(TEAM DRAGON B-MAX 320)

表彰式

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI


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