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SUPER FORMULA

第1戦決勝後のコメント 三宅淳詞「予選でクルマのポテンシャルを引き出せなかったのが反省点。明日はもっといい順位からスタートしたい」

三宅淳詞(TEAM GOH G01 SF19)

 (デビュー戦を終えての感想を)

 「今回僕は10位でポイントを取ることができました。予選から振り返るとQ1をグループ4位で通過することができましたが、Q2でセットアップを変更していただいて、セクター1、セクター2はトップグループと遜色ないペースで走れていたのに、セクター3をまとめることができず、12位タイム。前のドライバーが四輪脱輪のペナルティを受けたので11位でした。クルマのポテンシャルを引き出せなかったのが反省点でした。決勝はコールドタイヤでSFを走らせるのが初めてでしたが、ベテランドライバーは冷えた状態でもタイヤの情報を受け取ることに慣れているので、そこで順位を落としてしまったのが反省点でした。でも逆に順位を落としてもポイントが取れるぐらいレースペースが良かったので、マシンバランスは本当に良かったです。明日に向けては今日の悪い部分を見直して、まずは予選でいい順位からスタートできるように頑張りたいです」

 (41周という長丁場だったが、体力面や戦術面で不安はなかったか)

 「鈴鹿のテストから乗らせていただいてますが、やはりスーパーフォーミュラは体力的にライツより厳しく、冬の間はトレーナーさんについてもらって開幕戦に向けて準備してきたので、想像以上に体力面は楽でした。それでパフォーマンスをキープできたのかなと思います」

 (パフォーマンス面では手応えを感じた?)

 「そうですね。チームメイトの佐藤選手は予選で速かったですし、僕も1周をまとめれば上位に行けるだけのパフォーマンスが感じられたので、Q1を4位で通過できたことが自信にはなりました」

 (第2戦への抱負を)

 「今回は予選で沈んだのが響いたので、まずは予選をしっかり前の方でまとめられるように頑張りたいです」

まとめ: Kazuhisa SUEHIRO


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