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SUPER FORMULA

鈴鹿サーキット60周年ファン感謝デー SFフリー走行トップは大津弘樹

 3月5日、6日の二日間にわたって三重県の鈴鹿サーキットで行われている「鈴鹿サーキット60周年ファン感謝デー」1日目の最後のイベントとしてスーパーフォーミュラのフリー走行が30分間で行われ、チームを移籍したばかりの大津弘樹(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)トップタイムを記録した。

 フリー走行は当初予定より5分遅れの午後3時35分より30分間で行われた。この日の天候は曇り、路面はドライだ。なお今回は山下健太(KONDO RACING)が参加しなかったため、全21台中20台での走行となった。

 大津は走り始めて3周目に1分37秒197を記録、これがそのままこのセッションのトップタイムとなった。すぐに大湯も1分37秒626を記録して大津に続く。開始から12分が経過したところで宮田莉朋(Kuo VANTELIN TEAM TOM’S)が1分37秒852を出して3番手に浮上したが、すぐに昨年王者の野尻智紀(TEAM MUGEN)がこれを上回る1分37秒806を出し、フリー走行はホンダエンジン勢の1-2-3という結果に。それでも宮田はトヨタエンジン勢最上位の4番手で走行を終えた。

 またルーキーの佐藤蓮(TEAM GOH)もセッション中盤に1分38秒268を記録し、6番手につけた。もう一人のルーキー、三宅淳詞(TEAM GOH)も1分38秒723で11番手とまずまずの位置。昨年、一昨年とスポット参戦を続け、今季晴れてフルシーズン契約を獲得した笹原右京(TEAM MUGEN)は1分38秒519で8番手という結果になった。

 明日6日は「DRIVERS 1LAP ATTACK」と題し、参加全ドライバーによる渾身の1ラップアタックが予定されている。午前9時からが計時予選、それに基づいた走行順で午前10時05分と午後2時00分の2回のアタックを行う。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum


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