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FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

第1戦富士レース1決勝 澤龍之介が開幕戦を独走で制す

15周の決勝がスタートした

 4月2日、フォーミュラ・リージョナル・ジャパニーズ選手権(FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP)第1戦レース1の決勝が静岡県・富士スピードウェイで行われ、澤龍之介(Sutekina Racing)がポールポジションから独走で優勝を飾った。

 マスタークラスは、好スタートのHIROBON(Rn-sportsF111/3)と田中優暉(アスクレイ☆イーグルスポーツ)が競り合ったが、田中の自滅でHIROBONが初参戦、初優勝を飾った。

 気温は低いが快晴の下でスタートを迎えた。予選でクラッシュしてしまった4号車・今田信宏(JMS RACING with B-MAX)は、急きょマシンをファクトリーから運んで車両を交換したためピットからのスタート。

 ポールシッター3号車・澤が抜群のスタートを見せたのに対し、予選2位の97号車・小川颯太(Bionic Jack Racing Scholarship FRJ)はエンジンストール。大きく出遅れてしまった。この間隙を縫って前に出たのが、マスタークラスPPの11号車・HIROBON。いきなり2位にジャンプアップしたが、「後ろからのプレッシャーが凄かった」と1周を終えてコントロールラインに戻ってきたときには若手4台の後方5位に下がってしまった。

 澤を追うのは8号車・小山美姫(F111/3)だが、両者の差は周回を重ねるたびにジワジワと開いていき、折り返しの8周を過ぎた頃には5秒にまで開いた。しかし、予選の差から考えると小山の健闘が光った。

 トップ2のさらに5秒後方では6号車・片山義章(Team LeMans F111/3)と小川が序盤から常に1秒差以内で競り合い続ける。時折小川が仕掛けるものの、巧者片山に抑え込まれ前に出ることは最後まで叶わなかった。

 徐々にペースを上げたトップ澤は、9周目にこのレースのファステストタイムとなる1分38秒093を記録するなど、38秒台の安定したペースで走り、2位小山との差を僅かずつ開いてチェッカーを受けた。

 マスタークラスは、先行したHIROBONを14号車・田中が追い、2周目に前に出ると5周目まではクラストップを死守。しかし、田中は6周目のダンロップコーナーで痛恨のスピン。20秒近くをロスしてしまい3位に後退。ここからはHIROBONの独走となった。

 ピットスタートの4号車・今田は序盤こそ慣れないクルマで様子を見ていたが、5周目あたりからはクラストップと遜色ないペースで走り、最終的に3位の34号車・三浦勝(F111/3)の8秒後方まで追い上げてフィニッシュ。明日に繋がる走りを見せた。

明日3日は、第2戦の決勝が午前9時50分から。第3戦の決勝が午後1時35分から、それぞれ15周で行われる。

片山義章と小川颯太の3位争い

優勝は澤龍之介(Sutekina Racing)

決勝2位は小山美姫(F111/3)

決勝3位は片山義章(Team LeMans F111/3)

優勝した澤龍之介(SUTEKINA RACING TEAM)

表彰式

マスタークラスの表彰式

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Yoshinori OHNISHI


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