Archives

  • [—]2023 (2)
  • [+]2022 (810)
  • [+]2021 (678)
  • [+]2020 (461)
  • [+]2019 (579)
  • [+]2018 (552)
  • [+]2017 (564)
  • [+]2016 (639)
  • [+]2015 (714)
  • [+]2014 (655)
  • [+]2013 (623)
  • [+]2012 (621)
  • [+]2011 (484)
  • [+]2010 (554)
  • [+]2009 (522)
  • [+]2008 (467)
  • [+]2007 (596)
  • [+]2006 (530)
  • [+]2005 (460)
  • [+]2004 (304)
  • [+]2003 (454)
  • [+]2002 (454)
  • [+]2001 (217)
  • [+]2000 (408)
  • [+]1999 (376)
  • [+]1998 (465)
  • [+]1997 (424)
  • [+]1996 (1)
  • [+]1995 (425)
  • [+]1994 (411)
  • [+]1993 (423)
  • [+]1992 (519)
  • [+]1991 (423)
  • [+]1990 (248)
  • [+]1970 (1)

ニュース内検索

F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

もてぎ大会で第2世代のFIA-F4車両が公開される

2024年から使用される第2世代のFIA-F4車両

 スーパーGTとFIA-F4選手権を運営するGTアソシエイション(GTA)は11月5日、シリーズ最終戦となるもてぎ大会において第2世代のFIA-F4車両の実車を公開した。

 2024年から導入される新車両は既報の通り東レ・カーボンマジックがシャシーの製造と供給を行う。「MCS4-24」というモデル名が示すように、同社のグループ企業であるムーンクラフトが空力開発を担当している。FIAの求める最新の安全要件に準拠し、コクピット上にはHALOが取り付けられた。

 エンジンはトムス、タイヤはダンロップが供給と、これは現在と同様だが、最高出力は現在の160馬力から180馬力へとアップした。

 この日はピットウォークと並行してデモンストレーション走行が行われた。ドライブを担当したのはプロジェクトリーダーの服部尚貴だ。

 第2世代のFIA-F4車両は来年1月より受注を開始し、10月より順次デリバリーされる予定だ。

Text & Photo: Kazuhisa SUEHIRO


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

検索

最新ニュース