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スーパー耐久

S耐:第2戦SUGO公式予選 グループ1はST-Xクラスの永井/嵯峨/小高組が、グループ2はST-2クラスの井口/佐々木/MORIZO/松井組が総合のポールポジション

SUGOは改修によってピットロード出口が延長された フリー走行ではシンティアムアップルKTMがスピンアウト フリー走行ではシンティアムアップルKTMのコースアウトで赤旗が提示される ST-Xクラスポールポジションは永井秀貴/嵯峨宏紀/小高一斗組(LEXUS RCF GT3) ST-Zクラスポールポジションは鈴木宏和/久保凜太郎/塩津佑介/佐藤公哉組(FABULOUS GRMI GR SUPRA GT4) ST-TCRクラスで1台参加の塚田利郎/蘇武喜和/霜野誠友/清瀧雄二組(おとぎの国CIVIC TCR) ST-Qクラスで1台参加の蒲生尚弥/豊田大輔/山下健太/小倉康宏組(ORC ROOKIE Racing GR SUPRA) ST-1クラスポールポジションは堤優威/阪口良平/堀田誠組(muta Racing GR SUPRA) ST-2クラスポールポジションは藤井芳樹/成澤正人/安斎景介/今井慎吾組(新菱オート☆VARIS☆DXL☆EVO10) ST-3クラスポールポジションは平木湧也/平木玲次/高橋知己組(HELM MOTORSPORTS RC350) ST-4クラスポールポジションは坪井翔/細川慎弥/堀尾風允組(GR Garage水戸インターGR86) ST-5クラスポールポジションは金井亮忠/石井達也/岡原達也/猪爪杏奈組(Ti Racing☆NATS☆ロードスター)

 3月の開幕戦のもてぎから4週間、スーパー耐久レースはその舞台を宮城県のスポーツランドSUGOに移した。

 コース改修が行われ、大きく変わったのはピットロードの出口が3コーナーまで大きく延長されたことだ。

 土曜日は朝から降り出した雨でウエットコンディションとなった。

 今回は、例年と異なり土曜日に公式予選が行われ、日曜日にST2、ST3、ST4、ST5クラスのGr-2の決勝レースが午前中に3時間で行われ、午後にST-X、ST-Z、ST-TCR、ST-1クラスのGr-1の決勝レースが同様に3時間で行われるスケジュールとなっている。

 土曜日、午前8時30分からフリー走行が行われ、ここでコースイン間もない#2シンティアムアップルKTMが足をすくわれスピンし足回りを痛めて赤旗となる。

 午後12時30分から、まずはAドライバーの公式予選がスタート。WET宣言が出され、ライトオンの表示がされたコンディションとなる。

 Gr-2の公式予選から20分間で行われた。

 まずは、ST3クラスの#39エアバスターWinmaxRC350TWSの冨林勇佑が1分41秒552をラップモニターの最上部に提示する。続いてST2クラスの#32ORC ROOKIE Racing GR YARIS の井口卓人が44秒752を出し、開始10分では41秒771をマーク。

 ST4クラスは#310 GR Garage水戸インターGR86の坪井翔が1分48秒706をまずはマークし、さらに43秒487までタイムをあげてトップ。

 ST5クラスは#456odula Star5 Roadsterの橋本陸が49秒174でトップタイム。残り2分でST3クラスは#62HELM MOTORSPORTS RC350の平木湧也が41秒006をたたき出しトップタイムとした。

 続いて行われたZ,TCR,QのGr.1予選はZクラスの#311FABULOUS GRMI GR SUPRA GT4の鈴木宏和が40秒004から39秒585まで更新。Qクラスの#28ORC ROOKIE Racing GR SUPRAの蒲生尚哉が39秒197から38秒367に更新した。朝のフリー走行で姿を見せなかった#75おとぎの国CIVIC TCRの塚田利郎が43秒331とした。

 最後に行われたST-X,ST-1のセッションは、コースインした#777のD'station Vantage GT3の星野敏が1コーナーでオーバーランするが、コースに復帰。T11で砂利によるオイルフラックが提示されるなど、コースコンディションは微妙なところだ。

 ST-Xは#9MPRacing GT-RのJOE SHINDOが39秒478をまずは出し、ST1の#38muta Racing GR SUPRAの堤優威が39秒163をマーク。

 開始5分で#16PC Okazaki 911GT3Rの永井宏明が34秒876、さらに735まで更新する。しかし、#290Floral UEMATSU FG720S GT3の植松忠雄が35秒688から34秒637、さらに118までタイムアップ。これでセッションは終わり、ST1は#38の堤が38秒652まで更新した。

 約10分のインターバルで行われたBドライバーの予選では、Gr.2でST3の#39の大島和也が41秒679、ST2は#6新菱オート☆NEOGLOBE☆DXL☆EVO10の菊地靖が41秒679を序盤にマーク。しかし#32の佐々木雅弘が40秒718で逆転。ST4は#310の細川慎弥と#884の石川京侍の争いになるが、43秒452とした#884がここでのトップに。

 ST5クラスは#66 odula TONE MOTULロードスターの太田達也が48秒339でクラストップとしていた。

 続くGr.1ではクラスZの#34テクノ・SUNS・モノコレG55の安田裕信が37秒465でトップ。Qクラスの#28豊田大輔は40秒987、TCRの#75は蘇武喜和が41秒152とした。

 いよいよオオトリのセッション、ST-Xと1ではだいぶコースも乾いてきた状況に。#81DAISHIN GT3 GT-Rの青木孝行が31秒025を出し、ここに#290の澤圭太が31秒797、#9の柴田優作が32秒593でつける。開始10分ほどで#31LEXUS RCF GT3の嵯峨宏紀が30秒797で更新。#777の藤井誠暢も31秒353で3番手に。最後は、#81青木が30秒298までタイムを刻み終了した。

 スーパー耐久の公式予選はABドライバー予選タイムの合算でグリッドが決定されることとなっている。このため、ST-Xクラスは#31、ST-Zクラスは#311、ST-TCRクラスは#75、ST-Qクラスは#28、ST-1クラスは#38、ST2クラスは#32、ST3クラスは#62、ST4クラスは#310、ST5クラスは#72TiRacing☆NATS☆ロードスターがそれぞれのがポールポジションを獲得した。

 決勝レースは、明日の午前8時45分からGr.2が、午後2時からGr.1がそれぞれ3時間で行われる予定だ。

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA


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