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SUPER FORMULA

SF:第6戦もてぎJRP金曜会見 野尻智紀「あと一歩を着実に踏んでタイトルを取る」

 全日本スーパーフォーミュラ選手権を運営する株式会社日本レースプロモーション(JRP)は15日、午後3時30分より、第6戦の行われているツインリンクもてぎで、恒例の「金曜会見」を行った。

 「金曜会見」は毎年、チャンピオンの可能性のあるドライバーが最終戦に出席して行っているが、今シーズンは、このもてぎでチャンピオンの決まる可能性のある野尻智紀(TEAM MUGEN)が出席して、最終戦前の第6戦で行われた。

金曜記者会見: 野尻智紀(TEAM MUGEN)(参考資料)

 --これまでの圧倒的に強かったレースを振り返って

 「こういう会見に足をはこべて光栄です。まだまだやらないといけないこともありますが、いままで積み重ねてきたのがあり、手応えを感じています。開幕戦から結果も残っているし、チームとともにやってきたことが、いい方向に出続けている。こんなにうまくいくことがあるのか、こんなに強いチームがあるのかと思える状態で望めています」

 --ポイントは意識しているか

 「当然自分の人生にかかわることなので把握はしています。気候の変わったこの第6戦で前回以上のパフォーマンスを出すことに注力しています」

 --メンタルが変わった

 「経験を積んで大人になりました。まわりの人たちのがんばりにいい影響が出ていますし、チームがもてぎに来るまで、細かいところまでしっかりやってきています。同じチームの仲間が、感動を覚えるような取り組みをしていますし、奮い立たされます。ぼくだけが変わったわけではなく、すべてがうまくいっています。ぼくがチームに与えるのもあるし、チームがぼくにもたらしてくれるのもかなり大きいです」

 --天候が不安定だが

 「コンディションが分からないので、想定して持って来ていますが、路面温度が冷えてタイヤが発動するのか、ダウンフォースが増えてグリップするのか、どっちにころんでも策はあるので、不安はないです。いつもどおり細かいところまでやるので、今週もパフォーマンスを発揮できると思います」

 --これまでと今年、大きく違うところは

 「ぼくは、たくさん失敗をしている側のドライバーなので、普段、油断してつまずいたりが多いです。そういったことがないように過去のレースを振り返って常に完璧にいられるのはどうしたらいいか考えてきます。車に対しての考え方や知識もここ1~2年で伸びました」

 --ライバルは

 「誰かを相手に戦うというよりは、自分たちのパフォーマンスに注力すれば先は見えてくると思うので、そこだけを考えたいです。ただ、並ばれても引く気はありません。ライバルは何が何でも落とせないし、ぼくは大きくリードをしているので、逆に引かないということでプレッシャーをかければ、向こうにリスクがかかってきます。この状況を自分たちのリスクにしないことですね」

 --無限ファンのみさなんに対して

 「いままでドライバーとしては情けない走りをしてきたほうが多かったです。5年も6年も前、フォーミュラ・チャレンジ・ジャパンとかF3とか過去振り返ると、自分がここまで来れると思っていませんでした。弱気になったこともありましたが、たくさんの人が支えてくれたので、あと一歩を着実に踏んで、今シーズンのタイトルを、このもてぎでつかみに行きたいと思います。変わらず、応援をいただければと思います」

Text & Photo: Yoshinori OHNISHI


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