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S-FJ日本一決定戦

S-FJ:日本一決定戦鈴鹿Bグループ第1レグ 佐藤巧望が優勝 決勝のポールポジションは岡本大地

日本一決定戦: Bグループ第1レグのスタートが切られた

 スーパーFJ日本一決定戦は11日、鈴鹿サーキットでBグループの第1レグ決勝を行い、佐藤巧望(MYST.KK-SII.制動屋.佐藤歯科)が優勝した。

 Bグループ第1レグは午後午後3時30分にフォーメーションラップが始まった。

 ポールポジションの佐藤巧望(MYST.KK-SII.制動屋.佐藤歯科)がトップで1コーナーに向かう一方、予選2位の髙口大将(FTK・レヴレーシングガレージ)はスタートをミス。2位には高木悠帆(MYST KK-SⅡ)が上がる。

 オープニングラップにシケインでは、冨田自然( MYST KKS-Ⅱ/ArugaSupport)と小松響(Rn-sports・OKABE・KK-SII)が併走して牽制あってる隙をついて、八巻渉(中日本自動車短期大学MSE学科KKS-Ⅱ)がずばっとインに切り込み一気に3位に浮上した。4位には高口が続く。

 2周目のシケインでは、4位争いをしていた富田と小松が接触。この2人は大きく順位を落とした。これで5位には佐藤樹(群馬トヨペットTeam RiNoA ED)が、6位には大木一輝(M2 KK-SⅡ)が上がってきた。

 3周目の130Rでは高口が八巻をパスして3位に上がり、2秒前を走る高木との差を詰め始める。

 この間、トップの佐藤は2位以下を徐々に離し4周目には2秒2、5周目には3秒8と独走状態に持ち込む。最終的には6周を走って2位以下を6秒1離し、ぶっちぎりでの優勝を決めた。

 2位争いは白熱した。徐々に高木との差を削ってきた高口は4周目にはその差を0秒9、5周目には0秒2とし、最終ラップではテールトゥノーズとなった。

 高口はヘアピンで高木のインを突き前に出るが、高木も立ち上がりで高口と併走。スプーンから130Rにかけて並んでのバトルとなるが、高口が先行。シケインでも押さえきり、0.109の僅差でゴールし2位をもぎとった。3位には高木が入った。

 4位には八巻が、5位には佐藤樹が、6位には大木が入った。

 このレースのゴールタイムは優勝した佐藤が13分34秒607、Aグループ優勝の岡本大地が13分29秒492とAグループの方が速かったため、明日の日本一決定戦のポールポジションは岡本、2位には佐藤、以下Aグループ、Bグループのゴール順で交互に並ぶことになった。

 日本一が決まる決勝は明日12日、午後3時30分より10周で行われる。

日本一決定戦: Bグループ第1レグ、高木悠帆と髙口大将の2位争い

日本一決定戦: Bグループ第1レグ優勝は佐藤巧望(MYST.KK-SII.制動屋.佐藤歯科)

日本一決定戦: Bグループ第1レグ2位は髙口大将(FTK・レヴレーシングガレージ)

日本一決定戦: Bグループ第1レグ3位は高木悠帆(MYST KK-SⅡ)

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum


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