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SUPER GT

SGT:第6戦オートポリス公式練習 トップタイムは#23MOTUL AUTECH GT-R

2021オートバックス スーパーGT第6戦「オートポリスGT300kmレース」の公式練習が10月23日、大分県日田市のオートポリスで行われ、GT500クラスは23号車MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ)、GT300クラスは52号車埼玉トヨペットGB GR Supra GT(吉田広樹/川合孝汰)がトップタイムを記録した。

新型コロナウィルス感染拡大の影響により、2年ぶりの開催となったスーパーGTオートポリス大会。公式練習は午前9時15分より、95分間の混走と、各クラス10分間の専有走行で行われた。

この日のオートポリスは朝から好天に恵まれたが、気温は10℃、路面温度は16℃と、冬のような寒さの中で走行を開始することとなった。

公式練習:GT500クラストップタイムは23号車MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ)

公式練習:GT500クラス2位は16号車Red Bull MOTUL MUGEN NSX GT(笹原右京/大湯都史樹)

公式練習:GT500クラス3位は8号車ARTA NSX-GT(野尻智紀/福住仁嶺)

走行開始から10分あまりが経過した時点でのトップは17号車Astemo NSX-GT(塚越広大/ベルトラン・バゲット)で塚越が1'34.805を記録。2番手は64号車Modulo NSX-GT(伊沢拓也/大津弘樹)で伊沢が1'34.817を記録した。3番手には前回のSUGO大会で優勝した12号車カルソニックIMPUL GT-R(平峰一貴/松下信治)の松下が1'36.152で続く。

開始15分で福住仁嶺(8号車ARTA NSX-GT)が1'35.735。続いて高星明誠(24号車リアライズコーポレーションADVAN GT-R)が1'35.336。そして37号車KeePer TOM'S GR Supra(平川亮/サッシャ・フェネストラズ)の平川が1'33.924を叩き出し、トップに浮上する。開幕から第5戦まで阪口晴南がBドライバーを務めてきた37号車だが、サッシャ・フェネストラズの入国がようやく叶い、このオートポリス大会からチームに合流することになった。

続いてロニー・クインタレッリ(23号車MOTUL AUTECH GT-R)も1'34.594までタイムを縮めて2番手に浮上、大嶋和也(14号車ENEOS X PRIME GR Supra)も1'34.738で3番手に上がってきた。

開始20分過ぎには立川祐路(38号車ZENT CERUMO GR Supra)が1'34.431で2番手に。第5戦決勝でエンジンルームから出火するトラブルに見舞われた19号車WedsSport ADVAN GR Supra(国本雄資/宮田莉朋)の宮田も1'34.637を記録して4番手と、マシンの修復は万全のようだ。

開始25分で伊沢拓也(64号車Modulo NSX-GT)が1'34.086までタイムを縮めて2番手に。

午前9時45分からは5分間はFCYキャリブレーションが行われ、9時50分にオールグリーンとなったが、午前9時55分にGT300クラスの55号車ARTA NSX GT3(高木真一/佐藤蓮)が3コーナーでコースアウト、クラッシュバリアに突っ込んで止まってしまったために、この日最初の赤旗が出され、セッションは中断となる。ドライバーの佐藤蓮は無事だったが、クルマはフロント部分とフロアパネルにダメージがあり、予選出走が危ぶまれる状況だ。

車両回収ののち、走行は午前10時5分に再開となったが、その直後にファイナルコーナースタンド前のコーナーで18号車UPGARAGE NSX GT3(小林崇志/名取鉄平)が電気系のトラブルによりグラベルでストップしたために2度目の赤旗中断となった。

走行は10時22分に再開されたが、この2度にわたる赤旗中断の影響で、当初は10時50分までの予定だった混走は10分延長されて午前11時までとなった。

残り時間32分で高星明誠(24号車リアライズコーポレーションADVAN GT-R)が1'33.508でトップに浮上。平手晃平(3号車CRAFTSPORTS MOTUL GT-R)も1'33.624で2番手につける。ヘイッキ・コバライネン(39号車DENSO KOBELCO SARD GR Supra)も1'33.993で4番手に上がってきた。コバライネンは今シーズン、スーパーGTと並行して全日本ラリー選手権にもフル参戦しており、現在JN2クラスでポイントリーダーとなっている。

残り時間25分で笹原右京(16号車Red Bull MOTUL MUGEN NSX GT)が1'33.644を記録して3番手に。トップは依然として24号車だが、ドライバーは平手晃平から佐々木大樹に交代している。3号車も千代勝正に、そして37号車もフェネストラズが乗り込んで精力的に周回を重ね、20周めに1'33.995と、平川とほぼ同等のタイムを記録してみせた。

公式練習は午前11時に混走を終了したが、その後に行われたGT300クラスの専有走行で3度目の赤旗が出されたために、GT500クラスの専有走行は午前11時18分より10分間で行われることになった。

各車入念にウォームアップ走行を行い、残り3分を切ったところで大湯都史樹(16号車Red Bull MOTUL MUGEN NSX GT)が区間ベストを相次いで更新、1'32.419を叩き出してトップに浮上する。

その直後に野尻智紀(8号車ARTA NSX-GT)が1'32.437で2番手に、中山雄一(39号車DENSO KOBELCO SARD GR Supra)も1'32.577で3番手に浮上する。

しかし残り1分を切ったところで松田次生が1'32.328を叩き出し、23号車MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ)がトップで午後の公式予選に臨むこととなった。

2番手は16号車Red Bull MOTUL MUGEN NSX GT(笹原右京/大湯都史樹)、8号車ARTA NSX-GT(野尻智紀/福住仁嶺)が3番手だ。

公式練習:G300クラストップタイムは52号車埼玉トヨペットGB GR Supra GT(吉田広樹/川合孝汰)

公式練習:GT300クラス2位は96号車K-tunes RC F GT3(新田守男/阪口晴南)

公式練習:GT300クラス3位は31号車TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT(嵯峨宏紀/中山友貴)

GT300クラスは30号車TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT(永井宏明/織戸学)が混走序盤に1'43.995を記録してトップ。18号車UPGARAGE NSX GT3(小林崇志/名取鉄平)が1'44.128で2番手につけていたが、18号車はその後電気系のトラブルによりコース脇にストップ。車両回収ののち長い時間を修復に費やすことになる。

混走終盤に入ると31号車TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT(嵯峨宏紀/中山友貴)が1'43.666でトップに浮上。前回優勝の61号車SUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝)も1'43.858で2番手につける。地元九州で2年ぶりに開催されるということで、井口も気合充分のようだ。

また2度目の赤旗原因となった18号車もトラブルを解決し、コースに復帰してきたが、GT300クラスの専有走行が開始されるや否や、再びトラブルに見舞われてコース脇にストップ。3度目の赤旗の原因を作ってしまった。ドライバーは名取鉄平だ。

専有走行は午前11時10分より残り時間8分で再開され、残り1分を切ったところで52号車埼玉トヨペットGB GR Supra GT(吉田広樹/川合孝汰)の川合が1'43.133を叩き出してトップに浮上した。

96号車K-tunes RC F GT3(新田守男/阪口晴南)の阪口も河合に続いて1'43.238とタイムを更新して2番手につける。混走をトップで終えた31号車はここではタイム更新ならず。3番手で午後の公式予選に臨むことになった。

スーパーGT第6戦の公式予選はこのあと午後1時40分よりノックアウト方式で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIROa
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI


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