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SUPER GT

SGT:第4戦もてぎ公式練習 GT500は#3CRAFTSPORTS MOTUL GT-R、GT300は#88JLOCランボルギーニGT3がトップタイム

2021オートバックス スーパーGT第4戦「もてぎGT300kmレース」の公式練習が7月17日、栃木県のツインリンクもてぎで行われ、GT500クラスは平手晃平/千代勝正組(3号車・CRAFTSPORTS MOTUL GT-R)、GT300クラスは小暮卓史/元嶋佑弥組(88号車・JLOCランボルギーニGT3)がトップタイムを記録した。

公式練習: GT500クラストップタイムの平手晃平/千代勝正組(3号車・CRAFTSPORTS MOTUL GT-R)

公式練習: GT500クラス2位の山本尚貴/牧野任祐組(1号車・STANLEY NSX-GT)

公式練習: GT500クラス3位の笹原右京/大湯都史樹組(16号車・Red Bull MOTUL MUGEN NSX GT)

公式練習: GT300クラストップタイムの小暮卓史/元嶋佑弥組(88号車・JLOCランボルギーニGT3)

公式練習: GT300クラス2位の谷口信輝/片岡龍也組(4号車・グッドスマイル初音ミクAMG)

公式練習: GT300クラス3位の平中克幸/安田裕信組(11号車・GAINER TANAX GT-R)

5月末に予定されていた第3戦鈴鹿が新型コロナウィルスの感染拡大により8月に延期されたため、2ヶ月以上ものブランクを経て第4戦を開催することになった今季のスーパーGT。その公式練習は午前9時20分より115分間で行われた。

天候は晴れ、路面はドライ。開始時の気温は26℃、路面温度は31℃だったが、朝からコース上へは強い夏の日差しが降り注いでおり、気温、路面温度ともに走行が進むにつれて上昇、午前10時30分の時点で気温は31℃、路面温度は41℃となった。

走行開始から15分経過時点でトップに立ったのは野尻智紀/福住仁嶺組(8号車・ARTA NSX-GT)で1’39.423。ドライバーは福住だ。2番手に#36坪井翔(au TOM'S GR Supra)、#3平手晃平(CRAFTSPORTS MOTUL GT-R)が3番手に続く。

20分が経過したところで#64伊沢拓也(Modulo NSX-GT)が1’39.327でトップに立つが、すぐに#16笹原右京(Red Bull MOTUL MUGEN NSX GT)が1’38.785で上回ってきた。さらに#12平峰一貴(カルソニックIMPUL GT-R)も1’39.240を記録して2番手に浮上してきた。

しかし#64伊沢もすかさず1’39.041までタイムを縮めて2番手に。ここでダンロップタイヤ勢が1-2となった。

開始から40分が経過したところで#19宮田莉朋(WedsSport ADVAN GR Supra)が1’38.756を記録してトップに。しかし#16笹原も1’38.734とタイムを更新。さらに#3平手晃平(CRAFTSPORTS MOTUL GT-R)が開始45分で1’38.618を叩き出してトップに躍り出た。#1山本尚貴(STANLEY NSX-GT)も1’38.826を記録して4番手につける。

松田次生/ロニー・クインタレッリ組(23号車・MOTUL AUTECH GT-R)は第2戦でエンジントラブルに見舞われたため、今大会から2基目のエンジンを投入しており、クインタレッリが1’39.483、松田は1’39.194までタイムを縮め、6番手で2クラス混走を終了した。

その後は各チームとも決勝を見据えたロングランを行い、午前10時50分からは5分間の「キャリブレーションタイム」を実施して混走を終了した。これはフルコースイエロー(FCY)実施の際に、指定された速度(80km/h)で走行できているかを確認するためのもので、今回はダウンヒルストレート上で動作を確認した。

GT500クラスの専有走行は午前11時5分より10分間で行われ、#1山本尚貴がセクター1’38.622を叩き出して2番手にジャンプアップ。#8野尻智紀は1’38.820で5番手#36関口雄飛も1’39.039で6番手に浮上し、23号車は8番手で走行を終えた。混走で1’38.618を記録した平手晃平/千代勝正組(3号車・CRAFTSPORTS MOTUL GT-R)がそのままトップで公式練習を終えている。

GT300クラスは開始早々に#88小暮卓史(JLOCランボルギーニGT3)JLOCが1’48.710でトップに立ち、#4片岡龍也(グッドスマイル初音ミクAMG)が開始28分で1’48.410を記録してこれを上回った。続いて#11平中克幸(GAINER TANAX GT-R)も開始32分で1’48.540を記録して2番手に上がってきた。

これに対し、88号車は9周めから元嶋佑弥に交代して1分49秒台をコンスタントに記録して周回を重ね、開始から48分が経過したところで1’48.217を叩き出して再びトップに立った。

このまま混走はトップ88号車、2番手4号車、11号車が3番手で終了。午前10時55分より10分間の専有走行に移行したが、結局上位陣に大きな順位変動はなく、小暮卓史/元嶋佑弥組(88号車・JLOCランボルギーニGT3)がトップ、2番手が谷口信輝/片岡龍也組(4号車・グッドスマイル初音ミクAMG)、そして平中克幸/安田裕信組(11号車・GAINER TANAX GT-R)が3番手という結果となった。

スーパーGT第4戦はこのあと午後2時15分よりノックアウト方式で公式予選を行う。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI


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