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SUPER FORMULA LIGHTS

SFL:第5戦鈴鹿決勝 接戦を制し#50名取が2連勝を達成

2021年全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第5戦の決勝が4月25日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、#50名取鉄平(Byoubugaura B-MAX Racing 320)が接戦の末、今季3勝目を挙げた。(天候:晴れ コース:ドライ)

12周の決勝がスタートした 優勝は名取鉄平(Byoubugaura B-MAX Racing 320) 決勝2位は佐藤蓮(TODA FIGHTEX) 決勝3位はジュリアーノ・アレジ(Deloitte. TOM\'S 320)

第5戦決勝は午前9時55分より12周で行われた。

スタートでトップに立ったのは#50名取。#2佐藤蓮(TODA FIGHTEX )が2位。以下、#37平良響(Kuoカローラ中京TOM'S 320)、#36ジュリアーノ・アレジ(Deloitte. TOM'S 320)、そしてSF参戦の小高一斗に代わって今回も起用された#1野中誠太(Kuoカローラ中京TOM'S 320 )の順で1コーナーを通過した。

一方今回も#10三宅淳詞(MAX RACING 320)はスタートで二つ順位を落として7位でコントロールラインに戻ってきた。三宅は3周目の1コーナーで#35河野をアウトから抜いて6位に浮上、続いて#1野中の背後に迫るが、レース後半に入ると#1野中が徐々に#10三宅を引き離し、最後は3.465秒まで差を広げてフィニッシュした。

一方トップ争いは、1周目を終えた時点で#50名取と#2佐藤の2台が頭一つ抜け出した状況となり、その後は一進一退の攻防が続く。

2周終了時点で#50名取は#2佐藤に対して1.038秒とやや差を広げるが、3周目には#2佐藤が1'52.923とファステストラップを更新、#50名取との差を0.852まで詰めるが、#50名取も4周目に1'52.655と佐藤を上回るタイムを記録してリードを0.904秒とすると、その後も少しずつ差を広げて7周目には1.450秒差とした。

しかし#2佐藤も負けじと9周目から反撃に転じ、#50名取とのギャップを1.119とすると、11周目には0.882秒まで縮めてファイナルラップを迎えた。

しかし#50名取は最後まで#2佐藤に付け入る隙を与えず、前日の第4戦に続いて今季3勝目をものにした。#2佐藤はあとわずか0.535秒及ばなかった。

その後方では#37平良、#36アレジのトムス勢2台による3位争いが展開された。

僅差で#37平良を追う#36アレジは11周目の1コーナーでアウトから#37平良に並びかけ、2コーナー立ち上がりで3位に浮上、今季4度目の表彰台をものにした。

スーパーフォーミュラ・ライツ第6戦決勝はこのあと午後4時35分より17周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI


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