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SUPER FORMULA LIGHTS

SFL:第1戦富士決勝会見 名取鉄平「今年の目標は全勝です」

決勝記者会見: トップ3のドライバーたち

優勝 名取鉄平(B-MAX RACING TEAM)

決勝記者会見: 優勝した名取鉄平(B-MAX RACING TEAM) 「欲を言えばもう少し良いスタートが切れればと思いました。佐藤選手のスタートのほうが良かったですし、明日に向けては改善する余地があります。レースペースは序盤は同じようなペースで走れましたが、終盤きつくなりスライド量も増えて詰められてしまいました。でも自分の速いところ、佐藤選手の速いところも分かったので次に向けては良いレースだったと思います」

「テストの段階から2位以下にマージンがありましたし、レースペースも全く問題ないと思っていましたが、スーパーフォーミュラが走った関係で路面が昨日までとはまったく違ってしまいました。明日改善したいと思います」

「(第2戦はユーズドタイヤを使うことについて)そこは去年も自信がありましたし、自分がやるべきことをしっかりやれば勝てると思います。ただ第3戦は雨の予報ですので、勉強するべきことがありますし、唯一心配な点です。でも今年の目標は全勝ですので頑張ります」

2位 佐藤蓮(TODA RACING)

決勝記者会見: 2位の佐藤蓮(TODA RACING) 「スタートは悪くなかったので、できれば1コーナーでパスしたかったのですが、それは叶いませんでした。21周の長いレースでしたので、最初はペースを抑え後半に向けて名取選手を追い詰めるよう組み立てていました。でも、経験が足りないところもあり、最後に追いついたところでブロックされて抜くことができませんでした。明日はそういうところを見直していきたいと思います」

「体力は全く問題ありませんでしたし、カート時代からタイヤのマネージメントには自信がありましたので、それらについては問題はありません。明日はスタートで前に出て優勝を目指します」

3位 ジュリアーノ・アレジ(TOM'S)

決勝記者会見: 3位のジュリアーノ・アレジ(TOM\'S) (日本語でのインタビューを希望し、日本語で受け答えをした)

「皆さん僕の日本語を笑わないでください(笑)。悪くないレースでした。バランスに関して少しフィーリングが良くありませんでしたが、ボクはこのクルマもタイヤもサーキットも初めてでしたので、ステップ・バイ・ステップで勉強していきます。チームはボクに強いサポートをしてくれますし、がんばります」

「今日はオーバープッシュしないよう走ることに気をつけました。できないときは無理せずポイントを上げて少しずつ前に進むことを心がけています。明日は良いスタートを切って、その後は自分のペースで走るようにします」

まとめ: Shigeru KITAMICHI


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