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SUPER FORMULA LIGHTS

SFL:第1戦富士決勝 名取鉄平、嬉しい初優勝! 3連続ポールも決める

全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第1戦の決勝が、4月3日、静岡県・富士スピードウェイで行われ、ポールポジションスタートの名取鉄平(B-MAX RACING TEAM)が佐藤蓮(TODA RACING)の追撃をかわして嬉しい初優勝を飾り、同時に明日午後決勝の第3戦のポールポジションも獲得した。

優勝は名取鉄平(Byoubugaura B-MAX Racing 320) 決勝2位は佐藤蓮(TODA FIGHTEX ) 決勝3位はジュリアーノ・アレジ(TOM\'S 320) 決勝4位は平良響(Kuoカローラ中京TOM\'S 320) 決勝5位は河野駿佑(RS FINE K&N 320) 決勝6位は三宅淳詞(MAX RACING 320)

荒れることなくスムーズなスタートで始まった開幕戦は、逃げる#50名取、追う#2佐藤という戦いに終始した。

無難なスタートを決めた参戦2年目の#50名取に対し、スタートで前に出てデビューウィンを目論む#2佐藤は、スタート後の1コーナーでアウトから並びかける。しかし、ここで前に出ることは叶わず#50名取、#2佐藤のオーダーで1周目を終える。

両者は3位以下を引き離しながら周回を重ねるが、その差は1周目0.9秒、5周目1.0秒、10周目0.7秒、15周目0.6秒と正に一進一退の攻防を見せる。一瞬のミスが命取りになることは明らかで、どちらにとってもミスは許されない心理戦のまま終盤に突入。

トップ2からやや遅れた#36ジュリアーノ・アレジ(TOM'S)、#37平良響(TOM'S)、#35河野駿佑(RS FINE)がほぼ1秒間隔で安定して3~5位を走行する。しかし、終盤になると#35河野の後方からスタートで出遅れた#1野中誠太(TOM'S)と#5神晴也(ALBIREX RACING TEAM)が迫り三つ巴の5位争いを繰り広げる。

残り5周となったあたりから2位#2佐藤がジワジワとトップ#50名取との差を詰めだし、最終ラップに入る直線でスリップトリームを利用して1コーナーで背後に迫る。しかし、「今年の目標は全勝です」という#50名取はこの場面でも冷静さを失うことはなく、きっちり#2佐藤を抑えると、自身にとっての初優勝をポール・トゥ・ウィンで締めくくった。

3位は初参戦、初の富士という初めてづくしの#36アレジが初表彰台を射止めた。4位は#37平良響(TOM'S)、白熱した5位争いは18周目のダンロップコーナーで#1野中と#5神が接触して決着。参戦4年目の#35河野が制した。

40歳以上のマスターズクラスは総合8位の#4今田信宏(B-MAX ENGINEERING)がクラス優勝。

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI


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