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SUPER FORMULA

SF:第2戦鈴鹿フリー走行2回目 トップタイムは#14大嶋

2021年全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦「NGKスパークプラグ鈴鹿2&4レース」のフリー走行2回目が4月25日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、#14大嶋和也(NTT Communications ROOKIE SF19)がトップタイムを記録した。
(天候:晴れ コース:ドライ)

2回目のフリー走行は午前8時40分より30分間で行われた。

このセッションでトップタイムを記録したのは3周目(計測2周目)に1'37.884を叩き出した#14大嶋。しかし大嶋は4周終わりで一旦ピットインすると、その後は1分41秒〜42秒台で13周を消化している。Aグループ8位でQ1敗退を喫した大嶋はここでもう一度予選シミュレーションと同様に走行を行い、改めてクルマの状態を確認したとも想像できる。予選タイムとの比較では向上が見られているものの、決勝でそのポテンシャルを発揮するチャンスがあるかは未知数だ。

これに対し、残り2分を切ったところで1'39.765の2番手タイムを記録した#36宮田莉朋(Kuo VANTELIN TOM'S SF19)は3周目に1'43.211を記録すると、その後は7周目まで1分41秒台のペースを保って8周目に一旦ピットイン。その後は10周目から12周目まで連続して1分40秒台を連発する中で13周目にベストタイムを記録と、安定した速さを保って15周を消化している。

3番手の#19関口雄飛(carenex TEAM IMPUL SF19)も6周目に1'39.915の自己ベストタイムを記録したのちに1周のクールダウンを挟んで1分40秒〜41秒台で連続周回を行なってトータル14周を消化した。

4番手の#16野尻智紀(TEAM MUGEN SF19)も1'39.994のベストタイムを記録した直後の5周目に1'46.301を記録してからは6周目、7周目と連続して1分41秒台。8周目、9周目と連続してピットインして以降は11周目からチェッカーを受ける15周目まで連続して1分40秒台で周回を重ねている。

ポールポジションの#5福住仁嶺(DOCOMO DANDELION M5S SF19)は12周目に1'40.197を記録して6番手。福住もまた4周目と11周目(これはインラップ)に1分45秒台を記録した以外は安定して1分40秒〜41秒台で周回を重ねており、ベストタイムもそうした連続周回の中で記録されている。

こうしたことから午後の決勝は1分40秒〜41秒台での接戦となりそうな気配だ。

第2戦決勝は午後2時30分より30周で行われる。

Text:KazuhisaSUEHIRO


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