Archives

  • [—]2021 (634)
  • [+]2020 (461)
  • [+]2019 (579)
  • [+]2018 (552)
  • [+]2017 (564)
  • [+]2016 (639)
  • [+]2015 (714)
  • [+]2014 (655)
  • [+]2013 (623)
  • [+]2012 (621)
  • [+]2011 (484)
  • [+]2010 (554)
  • [+]2009 (522)
  • [+]2008 (467)
  • [+]2007 (596)
  • [+]2006 (530)
  • [+]2005 (460)
  • [+]2004 (304)
  • [+]2003 (454)
  • [+]2002 (454)
  • [+]2001 (217)
  • [+]2000 (408)
  • [+]1999 (376)
  • [+]1998 (465)
  • [+]1997 (424)
  • [+]1996 (1)
  • [+]1995 (425)
  • [+]1994 (411)
  • [+]1993 (423)
  • [+]1992 (519)
  • [+]1991 (423)
  • [+]1990 (248)
  • [+]1970 (1)

ニュース内検索

Inter Proto e Series

IPeS:2021インタープロトeシリーズが賞金を懸けたプロレースとして6月から開催

 バーチャルレースの運営を行っているドリームレーシングプロジェクト(DRP)は1日、今シーズンのインタープロトeシリーズの開催内容を発表した。以下プレスリリース。

 女性ドライバーだけのレース「KYOJO CUP」の冠スポンサーを務める株式会社ミュゼプラチナム(東京都渋谷区)がシミュレーターカーレースの大会「インタープロトeシリーズ」も支援。

 心拍数180以上の中で自体重の倍以上のGに耐えながらドライビングしなければならないカーレースは、他のスポーツ同様、性差のフィジカルハンデが発生するスポーツです。インタープロトeシリーズ(IPeS)はシミュレーターを使ったeスポーツによるカーレースなので、フィジカルのハンデが無く純粋にドライビングテクニックを競うことができます。

 eスポーツというワードが世間一般に認知し始められ「eスポーツは本当にスポーツなのか?」という議論も当初はありましたが、エレクトリック・スポーツ(競技)として、国体では競技種目の一つとして採用され、オリンピックでも競技候補となっています。

 活況となりつつあるeスポーツのメインは“ゲーム”でありますが、リアルのカーレースを仮想空間で限りなく再現したIPeSは、リアルとバーチャルの垣根を取り払います。

 サッカーゲームをプロサッカー選手とゲーマーが対戦したらどちらが勝つでしょうか。ゴルフシミュレーターだとどうでしょうか。なんとなく想像がつく通りゲームとは違いシミュレーターはリアルの要素が大きく影響します。IPeSはこのシミュレーターにリアルのデータを組み込み、より一層リアルに近づけています。

 IPeSの基となるリアルカーレース「インタープロトシリーズ」が“同条件だったら誰が一番早いのか?”を決めるカーレースであるように、IPeSは、さまざまなカテゴリーのドライバーが誰でもが対等な舞台で純粋にドライビングテクニックを競い合います。今考えられる最高峰の選手が集い、賞金を懸けたプロレースとして開催します。

 プロとして参戦できるのは、リアルプロドラバー、グランツーリスモスポーツプレーヤー、シミュレーターレーサーの中からトップ選手に限られますが、女性レーサーの参戦も今後期待しています。

*出場予定選手(カテゴリー)戦歴*

  • - 岩佐歩夢(FIA-F3リアルレーサー)2020 French F4チャンピオン
  • - 岩田晶(シミュレーターレーサー)2019 IPeSシリーズ3位
  • - 岡田衛(グランツーリスモスポーツ)2020 IPeSチャンピオン
  • - 木村偉織(FIA F4リアルレーサー)2020 IPeSシリーズ2位
  • - KENT(シミュレーターレーサー)VTuber・ミュゼナビゲーター
  • - 坪井翔(SF・GT500プロレーサー)2019インタープロトシリーズチャンピオン
  • - 冨林勇佑(GTS・リアルレーサー)2016 FIA GTC Manufacturer Cup Winner・2020スーパー耐久ST3チャンピオン
  • - 福住仁嶺(SF・GT500プロレーサー)2020インタープロトシリーズチャンピオン
  • - 宮園拓真(グランツーリスモスポーツ)2020 FIA GTC Nations Cup & Manufacturer Series Champion
  • - 宮田莉朋(SF・GT500プロレーサー)2020 SFLチャンピオン・IPeSスペシャルマッチWinner
  • - 武藤壮汰(シミュレーターレーサー)iRacingレーティング日本人最上位・2020 Access Racing Simulator Cupチャンピオン
  • - 山下健太(SF・GT500プロレーサー)2019スーパーGT500チャンピオン
  • - TBA 2021 IPeSチャレンジクラス最上位者

*開催概要*

  • 【レース数・期間】 全6戦(6月~11月)
  • 【シミュレータソフト】 アセットコルサ日本語PC版
  • 【マシンMOD】 IPS kuruma 202X
  • 【コースMOD】 富士スピードウェイ2020
  • 【予選】 15分間
  • 【決勝レース】 ローリングスタート+9周
  • 【賞金】 1位¥100,000-、2位¥50,000-、3位¥30,000-
  • 【シリーズ賞金】
    • 1位 ¥1,000,000-
    • 2位 ¥500,000-
    • 3位 ¥300,000-
    • 4位 ¥200,000-
    • 5位 ¥100,000-
    • 6位 ¥50,000-
  • 【主催】ドリームレーシングプロジェクト
  • 【協賛】ミュゼプラチナム
  • 【協力】インタープロトモータースポーツ

 全6戦YouTubeプレミア配信予定です。 https://www.youtube.com/channel/UCNQkYRmb8VQsDCP5IuCo4_Q

 IPeSオフィシャルサイト https://ipes.xyz-one.jp/

DREAM RACING PROJECT


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

検索

最新ニュース