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FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

FRJ:第7,8,9戦富士予選ポールシッターコメント 古谷悠河「予想以上に差がつきました」 三浦愛「手応えはありました」

第7戦、第9戦総合PP 古谷悠河(TOM'S YOUTH)

第7戦、第8戦ポールポジション、第9戦予選2位の古谷悠河(TOM\'S YOUTH)

「予選1回目は路面が濡れていて、後半のタイムが出るときに毎ラップ他車に引っかかってしまって、ポールが取れるとは思いませんでした。予選が終わったときはこれはマズいと思っていましたが、セカンドも2位で意外に良かったという感じです」

「予選2回目は自分は練習走行のときとあまり変わらなかったのですが、他があまり良くなかったのかなと思います。自分としては想定していたタイムでしたが、こんなに差がついているとは思いませんでした」

第8戦総合PP #8三浦 愛(ARTA F111/3)

第7戦予選2位、第8戦予選3位、第9戦ポールポジションの三浦愛(Team Super License)

「1回目は凄く難しい路面でした。セクター3で舗装が変わったところがあって、そこが結構濡れていました。後半は乾いていきましたがラインを探って走る状態でした。後ろのクルマが段々離れていくのをミラーで確認して、無線でも古谷選手との差を聞いていました。自分の感覚とタイムの上がり方という点で、手応えは感じながら走れました」

「べストタイムのときもちょっとミスをしたり、もっと上手くまとめられたような気がしています。富士は走り込んでいますし、ここのところレースも続いているので、あとは気持ちの部分で負けないようにするだけです」

第7戦、第9戦マスタークラスPP 田中優暉(ASCLAYIndサクセスES)

第7戦、第9戦ポールポジション、第8戦予選2位の田中優暉(イーグルスポーツ)

「路面が部分的に乾いていたりして難しいコンディションでした。もう少し行けそうな気もしていましたが、内圧も上がらなかったので無理をせずに抑えて行きました。でももう少し総合を争う若者に迫りたかったですね」

「2回目は走っている位置が悪かったですね。近づきすぎてしまってタービュランスの影響を受けてしまいました。スリップを上手く使える位置にいることができませんでした。経験不足です」

第8戦マスタークラスPP #4今田信宏(JMS RACING with B-MAX)

第8戦ポールポジションの今田信宏(B-MAX ENGINEERING)

「1回目はスピンをしてタイヤにフラットスポットを作ってしまい、ペースを上げようがなかったです。本当に悔しい。最低の予選でした。」

「2回目は1回目の鬱憤を晴らすつもりで行きました。あれでもミスをしていました。せっかくですから、総合でももうちょっと上に行きたかったですね。フロントローは無理でもセカンドローあたりに」

まとめ: Shigeru KITAMICHI
Photo: Yoshinori OHNISHI


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