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FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

FRJ:第5,6戦もてぎ公式予選 古谷悠河、大草りきがポールポジションを分け合う!

9月5日、フォーミュラ・リージョナル選手権(FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP)第5,6戦の予選が栃木県・ツインリンクもてぎで行われ、第5戦は古谷悠河(TOM'S YOUTH)が、第6戦は大草りき(PONOS Racing)がポールポジションを獲得。午後に行われる決勝2レースは、今週末のライバル2人が位置を入れ替えフロントローに並ぶことになった。

マスタークラスも同様に第5戦は田中優暉(イーグルスポーツ)、第6戦は三浦勝(CMS motor sports project)がクラスポールを獲得した。

昨晩まで降り続いた雨がようやく止み、コースの所々は濡れてはいるものの、この週末初めてドライコンディションでのセッションとなった。

午前10時から15分間行われた予選では、ベストタイムで第5戦、セカンドベストで第6戦の決勝グリッドが決定する。このため一発のアタックではなく、短い時間のなかでコンスタントにタイムを出す必要がある。

各ドライバーはコースインするとまず1周をウォームアップに費やした後アタックに入るが、序盤から#28古谷と#45大草がしのぎを削る展開となる。

前半をリードしたのは#45大草。1分48秒933までタイムを削り、#28古谷の49秒068を僅かながら上回る。#8三浦愛(Super License)も49秒297と2人に迫るタイムをマークする。

アタック5周目に一旦クールダウンラップを挟んだ後、最後のアタックに入るが、ここで#28古谷が渾身の走りを見せ、1分48秒679と100分の2秒差で#45大草を逆転。今シーズン初、自身2度目のポールポジションを決めた。

ベストタイム争いに破れた#45大草だが、セカンドベストタイムでは#28古谷をコンマ1秒上回り、第6戦のポールポジションを手にした。

チーム名こそ違えど、同じトムスがメンテナンスするマシンに乗る2人はピットも隣同士。予選後もお互いに称え合い決勝の健闘を誓い合った。

マスタークラスも総合のポール争い同様に混戦模様となった。まず#34三浦が1分50秒610で先行したが、これを#39田中が50秒084で逆転。#34三浦も最後のアタックで再逆転を試みるが小さなミスを犯し50秒111と僅かに届かず。#39田中が第5戦のポールシッターとなった。

ただし、セカンドベストは#34三浦が上回り、こちらも2人がクラスポールを分け合う形となった。

決勝は、第5戦が本日午後0時50分から17周で、第6戦が午後4時25分から17周で行われる。

第5戦ポールポジション、第6戦予選2位の古谷悠河(TOM\'S YOUTH) 第5戦予選2位、第6戦ポールポジションの大草りき(PONOS Racing) 第5戦、第6戦とも予選3位の三浦愛(F111/3) マスタークラス第5戦ポールポジション、第6戦予選2位の田中優暉(ASCLAYIndサクセスES) マスタークラス第5戦予選2位、第6戦ポールポジションの三浦勝(CMS F111) マスタークラス第5戦、第6戦とも予選3位の植田正幸(Rn-sports F111/3)

Text: Shigeru KITAMICHI
Photo: Kazuhiro NOINE


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