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TCR JAPAN SUNDAY

TCRJ-SUN:第4戦オートポリス決勝 ヒロボン、涙の総合初優勝

 TCRジャパンシリーズは15日、大分県のオートポリスでサンデーシリーズの決勝を行い、予選総合3位からスタートしたヒロボン(バースレーシングプロジェクト【BRP】)が総合&ブロンズクラスで優勝した。

レースがスタートした レースがスタートした レースがスタートした 序盤レースをリードする篠原拓朗(Audi Team Hitotsuyama) 総合&ブロンズクラス優勝はヒロボン(バースレーシングプロジェクト【BRP】) 決勝2位は松本武士(Volkswagen RT with TEAMWAKAYAMA) 決勝総合3位、ブロンズクラス2位は塩谷烈州(全薬工業with TEAM G/MOTION’) 決勝総合4位、ブロンズクラス3位の下野璃央(Drago CORSE) パルクフェルメ整列した総合上位3名のドライバーたち

 第4戦決勝は午前9時35分にフォーメーションラップが始まる。昨日に引き続きオートポリスは好天に恵まれ、1周を回ってスタートが切られた。

 好スタートを切ったかに見えたのは予選2位の松本武士(Volkswagen RT with TEAMWAKAYAMA)。1コーナーでポールポジションの篠原拓朗(Audi Team Hitotsuyama)に並びかけたが、イン側にいた予選3位のヒロボン(バースレーシングプロジェクト【BRP】)と接触。これでトップに立ったのは篠原、2位にヒロボンが続き、松本は3位に落ちた。

 トップの篠原は昨日と同じように2位以下を圧倒するペースで逃げ始める。7周目には8秒近く2位のヒロボンを離したが、なんと8周目走行中にマシンにトラブルが発生。9周を終わってピットに入りここでレースを終えた。

 これでトップに立ったのはヒロボン。このまま逃げ切り12周を回って初めての総合優勝を飾った。

 松本はスタート直後から背後に迫ってきた塩谷烈州(全薬工業with TEAM G/MOTION’)に攻め立てられる。さらにその直後に下野璃央(Drago CORSE)が迫り3台での白熱したバトルを演じた。

 しかし松本は巧みにブロックラインを取り塩谷の先行を許さず、12周を走って逃げ切り2位でゴールした。追い上げがならなかった塩谷は総合3位、ブロンズクラスで2位に入った。総合4位には下野が入りブロンズクラスで3位に滑り込んだ。

総合&ブロンズクラス優勝のヒロボン(バースレーシングプロジェクト【BRP】) 決勝2位の松本武士(Volkswagen RT with TEAMWAKAYAMA) 決勝総合3位、ブロンズクラス2位の塩谷烈州(全薬工業with TEAM G/MOTION’)

 第5戦は、12月4日~5日に舞台を鈴鹿サーキットに移しサタデー、サンデーシリーズが開催される。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Katsuhiko KOBAYASHI
Yoshinori OHNISHI


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