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TCR JAPAN SATURDAY

TCRJ-SAT:第6戦富士決勝 篠原拓朗が今季5勝目

 TCRジャパンシリーズは19日、富士スピードウェイでサタデーシリーズ第6戦の決勝を行い、ポールポジションからスタートした篠原拓朗(Audi Team Hitotsuyama)が独走で11周を回り優勝した。ブロンズクラスは総合でも2位に入ったヒロボン(バースレーシングプロジェクト【BRP】)が優勝した。

 第6戦の決勝は、ときおりみぞれが舞う極寒のコンディションの中、午後12時45分にフォーメーションラップが始まった。WET宣言が出され、低気温のためフォーメーションラップは2周を回ることになったが、1周目の最終コーナーで予選3位の大蔵峰樹(M-PROTOTYPING Team STILE CORSE)がスピン、最後尾にまわることとなった。

 スタートではポールポジションの篠原拓朗(Audi Team Hitotsuyama)が蹴り出しよくトップで1コーナーに向かう。2位には予選4位から松本武士(Volkswagen RT with TEAMWAKAYAMA)が上がるが、コカコーラコーナーで予選2位のヒロボン(バースレーシングプロジェクト【BRP】)にパスされ3位に落ちる。4位には塩谷烈州(全薬工業with TEAM G/MOTION’)が、5位には下野璃央(Drago CORSE)が続く。

 トップ立った篠原は盤石。1周目に2位のヒロボンを2秒7離してコントロールラインに戻ってくると以後も0秒7前後のギャップを築きつつ後続を突き放す。最終的には11周を回って2位以下を9秒弱ちぎり、独走優勝を飾った。

 2位のヒロボンはトップ篠原に及ばなかったが、3位以下よりペースが良く、単独走行でそのままゴールを迎えた。

 3位の松本はペースが上がらず、徐々に4位・塩谷の接近を許すことになる。9周目のコカコーラコーナーでは立ち上がりで2台が併走。2人とも一歩も譲らす、2台ともコースアウトしながら塩谷は松本をパスして3位に上がった。

 さらにその2人の直後、5位につけていた下野に最後尾から追い上げてきた大蔵が接近。大蔵は9周目から10周目のストレートで下野をパスして5位に上がることに成功した。

 11周を回って3位には塩谷が、4位には大蔵が、5位には下野が入った。

 サンデーシリーズ第6戦決勝は、明日20日午前9時5分より20分+1周で行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI


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