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SUPER FORMULA

SF:第6戦鈴鹿公式予選 コースレコード更新で#1キャシディがPP獲得

全日本スーパーフォーミュラ選手権第6戦「JAF鈴鹿グランプリ」の公式予選が12月6日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、#1ニック・キャシディ(VANTELIN KOWA TOM’S SF19)がコースレコードを更新してポールポジションを獲得した。

ポールポジションを獲得したニック・キャシディ(VANTELIN TEAM TOM’S)

公式予選は午前9時15分よりノックアウト方式で行われた。予選開始時の天候は晴れ。コースはドライ。気温は13℃、路面温度は16℃だ。

予選Q1

Q1はA、B二つのグループに分かれて行われる。走行時間は10分間で各グループ上位7名がQ2進出となる。

Aグループは最初のアタックから1分35秒台が相次いだ。
#39坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19)が1'35.941でこの時点のトップ。#4サッシャ・フェネストラズ(ORIENTALBIO KONDO SF19)は1'35.983で2番手、3番手は#36中嶋一貴(VANTELIN KOWA TOM’S SF19)で1'35.990、#20平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19)は1'36.116だ。

一方、#6福住仁嶺(DOCOMO DANDELION M6Y SF19)、#16野尻智紀(TEAM MUGEN SF19)、#64牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING SF19)はガレージで待機。残り時間が3分30秒となってようやく#16野尻、続いて#64牧野、最後に#6福住の順でコースに出ていった。他のドライバーも2本目のアタックを開始した。

しかし#16野尻のタイムは1'36.172と平凡なものに終わる。
一方#4フェネストラズは1'35.560でトップに。#20平川が1'35.586で2番手。3番手は#18国本で1'35.587。以下#39坪井、#6福住、#51ミレッシがQ2進出を果たした。

結局#64牧野は8番手、#16野尻は9番手に終わり、ここで予選を終えることになった。10番手は#14大嶋だった。

Bグループは午前9時35分に走行開始。昨日大きなクラッシュを喫した#15笹原右京(TEAM MUGEN SF19)と#50松下信治(Buzz Racing SF19)は、マシン修復の際にエンジン交換を行なったため10グリッド降格が既に決まっている中での走行となった。

序盤はガレージで待機する作戦に出たのは#1キャシディ、#5山本尚貴(DOCOMO DANDELION M5S SF19)、#65大湯都史樹(TCS NAKAJIMA RACING SF19)。他のドライバーは#19関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19)を筆頭に、コースオープンと同時にピットアウト、#7小林可夢偉(KCMG Elyse SF19)は1周してピットに戻ってきたが、残る6名は最初のアタックに取り掛かった。

残り7分で#1キャシディがピットアウト。ニュータイヤだ。

まずは#19関口が1'35.908でトップに。2番手は#38石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19)で1'35.928、3番手は#15笹原で1'35.978だ。

少し遅れてコースインした#1キャシディは1'35.598を叩き出し、残り3分30秒を切ったところでトップに立った。

前戦優勝の#5山本は残り3分でようやくピットアウト。一発勝負に出た。他のドライバーも全員コース上で最後のアタックに取り掛かる。

#5山本のタイムは1'35.296。これを#65大湯が上回って1'34.924、トップでQ2進出を果たした。2番手は#5山本、3番手には#15笹原が1'35.509で続いた。以下#7小林、#19関口、#38石浦、#1キャシディまでがQ2進出。

一方、#50松下は7番手に0.087及ばず8番手でQ1敗退。#3山下健太(ORIENTALBIO KONDO SF19)、#12 タチアナ・カルデロン(ThreeBond Drago CORSE SF19)もここで予選を終えた。

予選Q2

Q2は午前9時55分開始。10分間の走行で上位8名がQ3に進出する。

#5山本、#小林、#20平川、 #36中嶋、#65大湯はガレージで待機。他のドライバーはコースオープンと同時に最初のアタックに入り、#1キャシディが1'35.152でトップに立つ。2番手は#51シャルル・ミレッシ(Goldex Racing SF19)、#4フェネストラズが3番手だ。

残り7分を切ったところで#5山本と#20平川がコースイン。#5山本は1'35.087でトップに浮上、#20平川は1'36.039と今一つのタイム。二人はこれでアタックを終了した。

残り3分を切ったところで残る全車がコース上へ。#1キャシディも慌ただしくタイヤを交換して飛び出していった。

まずは#1キャシディが1'34.763でトップに。#65大湯は1'34.926で2番手、#51ミレッシが1'35.013で3番手につけ、以下#7小林、#6福住、#5山本、#15笹原、#36中嶋までがQ3進出。#18国本雄資(KCMG Elyse SF19)、#19関口、#39坪井、#4フェネストラズ、#38石浦、そして#20平川がノックアウトされた。

予選Q3

Q3は午前10時15分開始。ポールポジションを争う最後のセッションでは、これまで序盤はガレージで待機していた#5山本、#6福住のダンデライアン勢が真っ先にコースイン。これをやるためにQ1、Q2ではニュータイヤを温存していたようだ。#65大湯もこれに続く。

まずは#6福住が1'34.981、これを#5山本が上回って1'34.952。しかし#65大湯は1'34.755を叩き出してトップに立った。

これを見て#7小林、#36中嶋を除く4名もコースイン。#51ミレッシは1'35.757にとどまったが、#1キャシディは残り3分で1'34.442を叩き出し、コースレコードを更新してトップに躍り出た。

これと前後して#65大湯、#5山本、#6福住も2本目のアタックを開始。#7小林、#36中嶋もようやくピットを離れた。

しかし#65大湯の2本目は1'34.624とキャシディに及ばず、#5山本も1'34,891にとどまり、#15笹原が!'34.871で3番手に食い込んできて山本は4番手で予選を終えた。

全日本スーパーフォーミュラ選手権第6戦の決勝は午後1時15分より30周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Hiroyuki MINAMI


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