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FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

FIA-FR:第3戦富士決勝 阪口晴南が3連勝で開幕大会を完全制覇 マスタークラスは今田信宏が2勝目

 フォーミュラ・リージョナル選手権第3戦は2日、富士スピードウェイで決勝を行い、15周・24分23秒199で阪口晴南(SUTEKINA RACING TEAM)が優勝、開幕から3連勝を飾った。

15周の決勝が始まった 15周の決勝が始まった スタートでトップに立った阪口晴南(SUTEKINA RACING TEAM) 金丸ユウ(SUTEKINA RACING TEAM)と古谷悠河(TOM\'S YOUTH)の3位争い 優勝は阪口晴南(SUTEKINA RACING TEAM) 決勝2位は高橋知己(Super License) 決勝3位は金丸ユウ(SUTEKINA RACING TEAM) マスタークラスで優勝した今田信宏(EAGLE SPORT) 優勝した阪口晴南(SUTEKINA RACING TEAM) 表彰式 マスタークラスの表彰式

 レースは午後2時10分にフォーメーションラップが始まった。上空には黒い雲が広がってきたが、雨は落ちずレースはドライコンディションで行われた。

 ポールポジションの阪口晴南(SUTEKINA RACING TEAM)は完璧なスタートを決めトップで1コーナーに向かう。予選2位の高橋知己(Super License)は3位以下をけん制しながら2位を堅守。3位には予選5位から金丸ユウ(SUTEKINA RACING TEAM)が上がり、これに4位古谷悠河(TOM'S YOUTH)、5位篠原拓朗(Sutekina #8)、6位阪口良平(Field Racing)が続く。

 トップに立った阪口晴南は盤石。「プッシュし続けた」と毎周0秒5~1秒弱速いラップで2位を突き放しにかかる。中盤の8周目には5秒4と差を広げると、最終ラップの15周目にはこのレースのファステストラップをたたき出し、2位以下を寄せ付けず11秒差のぶっちぎりで開幕3連勝を飾った。

 2位でレースを始めた高橋は阪口には離されたが、3位以下よりラップタイムは速く、単独走行でレースを終えた。

 3位の金丸は初フォーミュラレースの古谷に背後を脅かされ、9周目には0秒5差まで詰められたが、これをしのぎきり3位でフィニッシュ。4位には古谷が入った。

 5位の篠原は、終始ベテランの阪口良平を従えての走行となったが、このままの順位でゴール。6位には阪口良平が入った。

 マスタークラスはポールポジション植田正幸(Rn-sports)のリードで始まる。しかし2周目には第1戦の勝者今田信宏(EAGLE SPORT)にトップを明け渡すと、3周目にはDRAGON(B-MAX ENGINEERING)にかわされ3位までドロップ。

 本格的なフォーミュラはJAF-F4に一度参戦しただけという今田だったが、2位に上がったDRAGONより速いラップを刻み、トップを明け渡すことなくそのまま優勝。第1戦に続き2勝目を飾った。

 2位のDRAGONはパスした植田に迫られる場面もあったがこのままゴール。3位には植田が入った。

第4~6戦はスポーツランドSUGOに舞台を移し、8月22,23日に決勝が行われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum
Yoshinori OHNISHI


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