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TCR JAPAN SATURDAY

TCR-SAT:第1戦オートポリス決勝 記念すべき開幕戦は両クラスともKCMGが制す

今季からスタートするTCRジャパン サタデーシリーズの第1戦決勝が5月18日、大分県のオートポリスで行われ、ポールポジションからスタートした#18マシュー・ホーソン(Honda CIVIC TCR)が最初のウィナーとなった。ジェントルマンクラスも#72ユーク・タニグチ(Honda CIVIC TCR)が勝ち、KCMGが両クラスを制する結果となった。

第1戦決勝は午後4時30分より23分+1周で行われた。すでに雨は小降りになっていたが、強風のためセーフティーカースタートとなり、3周目から追い越し可能となった。

ホールショットはポールの#18ホーソン。しかし予選2位の#21篠原拓朗(Audi RS3 LMS)も負けじと食い下がり、5周目には0.697秒差、6周目には0.667秒差にまで迫る。さらにその後方から急遽参戦の決まった#5金丸ユウ(Honda CIVIC TCR)も接近。3台が等間隔の接近戦を最後まで繰り広げたが、篠原、金丸とも今一歩決め手を欠き、ホーソンが最後までトップの座を守りきってチェッカーを受けた。

ジェントルマンクラスは#24KENJI(Audi RS3 LMS)と#62塩谷烈州(Honda CIVIC TCR)がリスタート直後の1コーナーで接触、その後は徐々に順位を落としていくことに。代わって#72タニグチが8周目にトップに立ってそのままフィニッシュ。2位に#23YOSHIKI(Audi RS3 LMS)、3位には#19ヒロボン(Volkswagen Golf GTI TCR)が入った。

TCRジャパンシリーズは明日、サンデーシリーズ第1戦の予選、決勝を行う。今大会はサタデー、サンデー両シリーズとも同じドライバーが出走することになった。公式予選は朝8時10分より20分間で、決勝は午後0時25分より23分+1周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI


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