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SUPER FORMULA

SF:第4戦富士決勝トップ3会見「燃料をセーブしながらもタフなレースでした」(パロウ)「レース内容には満足です」(坪井)

決勝フォトセッション: トップ3のドライバーと優勝チーム監督

優勝 アレックス・パロウ(#64TCS NAKAJIMA RACING SF19)
決勝記者会見: 優勝したアレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING) 非常にタフなレースでしたが、チームが頑張ってくれました。ピットインはしない選択をしましたが、チームからは「燃料をセーブして」、「もっとセーブして」と言われ(笑)、坪井選手が来ていましたが、それでも燃料をセーブしました。ただ、後続のクルマが競り合ったので、引き離すことができました。
レースとしては他のドライバーよりは楽だったと思いますが、それでもバックマーカーに近づくと、ウォータースプラッシュで視界を遮られてブレーキングを早くしなければならなかったりして、たぶん2~3回ミスをしました。
正直もっと早く勝てると思っていました。鈴鹿ではクルマが良かったのに、ピットレーンでのトラブルがあったり、勝てると思っていたのにレースを落としていまいました。その後もルーキーミステイクのようなものが続いてしまい、ようやくすべての条件が揃って勝てたのだと思います。この勢いをシリーズ後半に向けても続けていきたいと思っています。
チャンピオンシップを考えるのはまだ早いと思います。今回の勝利で僕はシリーズ13位から3位になりましたが、一度勝つとジャンプアップしますが、逆もあります。少しずつ確実にポイントを重ねることが重要と思います。
2位 坪井 翔(#39JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19)
決勝記者会見: 2位の坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING) 優勝できなかったのは悔しいですが、しっかり表彰台に乗ることができ、正直開幕3戦まではとっちらかって、いいレースができなかったので、予選から決勝にかけていいレースができて、内容には満足しています。アレックス選手が言っていたように、燃費をかなり気にしなくてはいけなかったので、追いつける気配はなく、最後はニック選手が物凄い勢いで追いついてきたので、ちょっと厳しかったのですけど、何とか燃料をセーブしながら走りきることができたので、3位に落ちなくて良かったと思いますし、とりあえずいいレースができました。
燃費走行はずっとしていました。途中までは控え目なセーブをしていましたが、チームから「もっともっと」と言われて、最後はニック選手が追いついてきたので「もう限界」と言って、「足りる」となったので、最後の5周は普通に走ることができました。
3位 ニック・キャシディ(#37VANTELIN KOWA TOM'S SF19)
決勝記者会見: 3位のニック・キャシディ(VANTELIN TEAM TOM’S) 今日の3位にはすごく満足しています。クルマの出来以上の結果が得られたと思いますし、前のクルマに追いつく力はなかったと思います。燃費に関しては計算上の問題がちょっとありました。でも、今回のレースでは、エンジニアやチームマネージャーとのコミュニケーションは最高でした。これだけコミュニケーションが取れたのは、僕の日本でのレースでは初めてでした。ほぼ毎周会話していましたし、状況を相談しながら、レースを組み立てることができたと思います。前の関口選手のペースが速いので「前のクルマはピットインする?」と聞いたりしていました。最後はタイムレースになって2周くらい少なくなるということが分かって、そこからラップタイムを2秒ほど上げました。
優勝チーム監督 中嶋 悟(TCS NAKAJIMA RACING)
決勝記者会見: 優勝チーム監督・中嶋悟氏(TCS NAKAJIMA RACING) 本当に久しぶりにこういう場(優勝会見の場)に来られたことを嬉しく思います。今年になって、牧野、パロウは速さがあり、今までとは違う緊張感のなかでレースができて、4レース目でこういうプレゼントをしてくれました。ほんとに嬉しいし、もう1回くらいいいかなぁって(笑)。
パロウは何度がミスしていましたが、大事に至らずに良かったなぁと。ウチはタイムレースになったことはパロウには伝えませんでした。伝えて頑張って走りすぎると嫌なので、最終ラップに「これで終わりだよ」って伝えました(笑)。
スタッフは9年前の(優勝を知る)人はほとんどいないので、僕は彼らの喜ぶ顔を見て喜んでいました。今年になって、今までにない緊張感を持っていたと思いますが、それが報われたので、この喜びをもう一度という気持ちでこれからも仕事に励んでほしいと思います。
まとめ: Shigeru KITAMICHI
Photo: Yoshinori OHNISHI


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