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S-FJ日本一決定戦

SFJ:日本一決定戦鈴鹿公式予選 Aグループは伊東黎明が、Bグループは岩佐歩夢がポールポジション

 スーパーFJ日本一決定戦は7日、三重県の鈴鹿サーキットでA、Bグループに分けての公式予選を行い、Aグループでは伊東黎明(ル・ボーセフォーミュラスカラシップPFC)が、Bグループでは岩佐歩夢(Rn-sports制動屋DプロKK-S)がポールポジションを獲得した。

日本一決定戦: Aグループポールポジションは伊東黎明(ル・ボーセフォーミュラスカラシップPFC) 日本一決定戦: Aグループ予選2位は岡本大地(SACCESS Racing KKS-Ⅱ) 日本一決定戦: Aグループ予選3位は澤龍之介(TPS・KK-SⅡ・制動屋) 日本一決定戦: Bグループポールポジションは岩佐歩夢(Rn-sports制動屋DプロKK-S) 日本一決定戦: Bグループ予選2位は元嶋成弥(NAVY AUTO.MYST.KKS-Ⅱ.制動屋) 日本一決定戦: Bグループ予選3位は入山翔(giddy up KKS2 yamasyo)

 鈴鹿は早朝より冷え込んだ。どんよりとした曇り空の下、午前8時よりAグループの、8時30分よりBグループの予選がそれぞれ20分間で行われた。

 Aグループでは、伊東黎明(ル・ボーセフォーミュラスカラシップPFC)が予選を圧倒。前方を走るマシンのスピンを避けるために、コースを飛び出す場面もあったが、数周を走りタイヤが暖まるとタイムを徐々に縮めトップに君臨。計測最終ラップには2分14秒328で2位以下を0秒6強ちぎり、このグループのポールポジションを決めた。

 2位にはこのレース、スポット参戦の岡本大地(SACCESS Racing KKS-Ⅱ)が、3位には鈴鹿シリーズチャンピオンの澤龍之介(TPS・KK-SⅡ・制動屋)が入った。

 Bグループでは、序盤から元嶋成弥(NAVY AUTO.MYST.KKS-Ⅱ.制動屋)が予選をリード。しかし計測最終ラップで狙っていたという、SRS-Fでスカラシップを獲得した岩佐歩夢(Rn-sports制動屋DプロKK-S)が2分14秒712で逆転してポールポジション。2位には元嶋が、3位には入山翔(giddy up KKS2 yamasyo)が入った。

 今回ヨコハマから無償供給されたタイヤに複数ロットがあり、発動の遅いタイヤを供給された選手のタイムが上がらず、勢力図にも変動があったようだ。

 この後、Aグループ決勝は午後2時45分から、Bグループは3時25分からそれぞれ6周で争われる。

Text: Yoshinori OHNISHI
Photo: Motorsports Forum


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