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SUPER FORMULA

SF:鈴鹿シェイクダウンテスト ルーキーの#64パロウがトップタイム

2019全日本スーパーフォーミュラ選手権で使用されるSF19シャシーのシェイクダウンテストが3月2日、「モースポフェス2019」のアトラクションの一つとして三重県の鈴鹿サーキットで行われた。

シェイクダウンテスト: トップタイムはアレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING) シェイクダウンテスト: 2位は山下健太(KONDO RACING) シェイクダウンテスト: 3位は山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)

今シーズンは#7アーテム・マルケロフ(TEAM LEMANS)、15ダニエル・ティクトゥム(TEAM MUGEN)、#50ルーカス・アウアー(BE-Max Racing with motopark)、#51ハリソン・ニューウェイ(BE-Max Racing with motopark)らの海外の若手有力ドライバーの他、昨年のFIA-F2選手権で1勝をあげた#65牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING)や昨年の全日本F3選手権チャンピオンの#39坪井翔(JMS P.MU CERUMO INGING)など、例年以上に多くのルーキーが参戦する他、昨年チーム無限から参戦していたチャンピオンの山本尚貴と福住仁嶺が揃ってドコモダンデライアンに移籍するなど、ドライバーラインナップも一新され、開幕前から話題満載だ。

このセッションではデリバリーのタイミングによりすでにカラーリングの施されたチーム、まだカーボンの下地のまま走行するチームが入り乱れる形ではあったが、今年参戦する20台全車が走行に参加。その中で昨年まで全日本F3選手権に参戦していた#64アレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING)が1’38.400でトップタイムを記録、2番手には#3山下健太(KONDO RACING)が1’38,676、3番手には昨年王者の山本尚貴が1’38.801で続いた。

全日本スーパーフォーミュラ選手権は明日3日にも朝9時からフリー走行を実施、午後2時5分からは「ラウンドゼロ」と題して毎年恒例のデモレースを開催する。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum


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