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SUPER FORMULA

SF:第1戦鈴鹿フリー走行2回目 トップタイムは#39坪井

全日本スーパーフォーミュラ選手権第1戦のフリー走行2回目が4月21日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、#39坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19)が1'38.700でトップタイム。2番手には#20平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19)が1'39.434で続いた。

フリー走行2回目: 坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING) フリー走行2回目: 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) フリー走行2回目: 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL) フリー走行2回目: トップタイムは坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING SF19) フリー走行2回目: 2位は平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19) フリー走行2回目: 3位は関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF19)

2回目のフリー走行は午前8時35分より30分間で行われた。路面は予選に続いてドライだが、幾分雲が多く出てきている。

昨日の公式予選Q1でコースアウトし、最初の赤旗原因となった坪井は出走嘆願を出していることもあり、序盤からハイペースで走行して4周目に1'38.700を記録。これがセッション全体のベストタイムとなった。2番手には平川が続いたが、こちらは残り時間が15分となったところでトラブルに見舞われ、スプーンカーブで自らランオフエリアに退避してクルマを降りた。原因は不明だが決勝への影響が懸念される。

デビュー戦でいきなりポールポジションを獲得して周囲を驚かせた#65牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING SF19)はやや遅れてコースインし、ベストタイム1'40.582で10番手に終わったが、牧野は終始ミディアムタイヤで15周を消化しており、決勝に向けてのチェックに集中していたとみられる。チームメイトの#64アレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING SF19)は1'39.926で5番手につけている。その一方で、予選3位の#1山本尚貴(DOCOMO DANDELION M1S SF19)はソフトタイヤで16周を走行。牧野とは逆にソフトタイヤのライフを確認していたようだ。ベストタイムは1'40.395で8番手だった。

第1戦決勝は今日午後2時より43周で行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum


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