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SUPER FORMULA

SF:モースポフェス2019 SFフリー走行トップは#1山本

鈴鹿モータースポーツファン感謝デー「モースポフェス2019SUZUKA」は3月3日、二日目を迎えた。そのアトラクションの一つとして、午前9時よりスーパーフォーミュラのフリー走行が50分間で行われた。

当日の天候は曇り。時折小雨のぱらつくあいにくのコンディションだったものの、終始ドライタイヤでの走行となり、終盤ソフトタイヤを投入した前年のチャンピオン#1山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION)が1'36.267のトップタイムを叩き出した。

フリー走行: トップタイムは山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) フリー走行: 2位は福住仁嶺(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) フリー走行: 3位は平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)

鈴鹿におけるコースレコードは2017年4月の鈴鹿2&4で中嶋一貴が記録した1'35.907。山本は昨日のシェイクダウンから通算してもわずか1時間半足らずでそのレコードのコンマ3秒差にまで迫ったことになる。今後SF19の熟成が進めば、新たなコースレコードが樹立される日もそう遠くはないだろう。

2番手にはチームメイトの#5福住仁嶺(DOCOMO TEAM DANDELION)が1'36.995で続き、#20平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)が1'37.252で3番手だった。

モースポフェス2019ではこのあと午後2時5分より、「SUPER FOMULA OPENING LAP」と題した模擬レースが行われる。

Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum


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