Archives

  • [—]2019 (176)
  • [+]2018 (552)
  • [+]2017 (564)
  • [+]2016 (639)
  • [+]2015 (714)
  • [+]2014 (655)
  • [+]2013 (623)
  • [+]2012 (621)
  • [+]2011 (484)
  • [+]2010 (554)
  • [+]2009 (522)
  • [+]2008 (467)
  • [+]2007 (596)
  • [+]2006 (530)
  • [+]2005 (460)
  • [+]2004 (304)
  • [+]2003 (454)
  • [+]2002 (454)
  • [+]2001 (217)
  • [+]2000 (408)
  • [+]1999 (376)
  • [+]1998 (465)
  • [+]1997 (424)
  • [+]1996 (1)
  • [+]1995 (425)
  • [+]1994 (411)
  • [+]1993 (423)
  • [+]1992 (519)
  • [+]1991 (423)
  • [+]1990 (250)
  • [+]1970 (1)

ニュース内検索

TOYOTA GAZOO Racing Netz Cup Vitz Race

Vitz:ヴィッツグランドファイナルは13台抜きも悔しい結果に (AVANTECH)

  • 開催場所:富士スピードウェイ
  • 日程:
    • 11/24土曜日 予備予選 公式予選
    • 11/25日曜日 決勝
  • チーム名称:AVANTECH Racing Team
  • チーム代表者:高崎保浩
  • チーム監督:長屋宏和
  • チーフメカニック:永原達也
  • メンテナンスガレージ:Garage N
  • 車両協力:arto OSAKA
  • ドライバー:456勝木崇文
  • https://toyotagazooracing.com/jp/tgrf/2018/
  • 写真クレジット:佐々木純也さん

 富士スピードウェイで開催されたヴィッツグランドファイナルに勝木選手とともに参戦しました。

 グランドファイナルは、北海道、東北、関東、関西、西日本、各シリーズの上位メンバーが集まり、日本一のヴィッツ使いを決めるレースです。

 #456勝木選手は初めての富士スピードウェイ、初コースを少ない走行時間を巧く使って、公式予選までに仕上げる予定でした。

 練習走行が2枠、予備予選が1枠、ここまでは順調にタイムを上げ、順調な調整でしたが、公式予選で仕上げきれず、81台中31位から決勝スタートとなりました。

 決勝レースは、1周目の混乱を上手くくぐり抜け、1周目に5台抜き、その後も富士スピードウェイの長いストレートを使ったオーバーテイクを見せて13台抜きの18位でゴールしました。

 しかし、レース後にペナルティがありました。ホームストレートでのオーバーテイクにて、ピットロード側の白線をまたいだとの判定で、30秒のペナルティーを受けてしまいました。

 また、レース中のベストラップが公式予選の目標タイムだったので、コースへのアジャストメントがワンテンポ遅れたことが響いてしまいました。最終結果は、49位になってしまいました。

 3日間のレースウィークに2年間の学びを凝縮して挑みましたが、チームの経験不足を感じました。

 結果は残念でしたが、見応えのあるレース展開からドライバーに成長を感じることが出来ました。

初の富士走行からの組み立てと、決勝中のペースと勢いのあるオーバーテイクは高く評価してあげたいと思います。

 2年計画で始まったAVANTECHレーシングチームの成長を感じられたレースになりました。

 2018年は廣島選手シリーズ3位、勝木選手シリーズ8位、大井選手シリーズ15位を獲得。

 2019年のドライバーは、2年目の大井偉史選手と1年目の三澤拓真選手と決まり、勝木選手と廣島選手が居ないシリーズになる予定です。

 2018年以上の結果を出せるよう、ドライバーと一緒に切磋琢磨していきたいと思います。今後とも、応援宜しくお願い致します。

AVANTECH Racing Team


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

検索

最新ニュース