Archives

  • [—]2019 (427)
  • [+]2018 (552)
  • [+]2017 (564)
  • [+]2016 (639)
  • [+]2015 (714)
  • [+]2014 (655)
  • [+]2013 (623)
  • [+]2012 (621)
  • [+]2011 (484)
  • [+]2010 (554)
  • [+]2009 (522)
  • [+]2008 (467)
  • [+]2007 (596)
  • [+]2006 (530)
  • [+]2005 (460)
  • [+]2004 (304)
  • [+]2003 (454)
  • [+]2002 (454)
  • [+]2001 (217)
  • [+]2000 (408)
  • [+]1999 (376)
  • [+]1998 (465)
  • [+]1997 (424)
  • [+]1996 (1)
  • [+]1995 (425)
  • [+]1994 (411)
  • [+]1993 (423)
  • [+]1992 (519)
  • [+]1991 (423)
  • [+]1990 (250)
  • [+]1970 (1)

ニュース内検索

スーパー耐久

S耐:第3戦富士公式予選 ENDLESS GT-Rが総合のポールポジション

 スーパー耐久シリーズは、第2戦のゴールデンウィークのSUGOラウンドから5週間、その舞台を静岡県の富士スピードウェイに移した。

 2008年に十勝スピードウェイで開催されて以来、24時間レースは国内では久しく開催されていなかったが、10年ぶりに、そして富士では1968年に開催されて以来50年ぶりに24時間レースが行われることとなった。

 今回は、決勝レースが土曜日午後3時からスタートの24時間で行われるため、公式予選は金曜日に行われた。前夜には、降雪があった富士山は、朝方には太陽が顔を見せていたが、正午からの予選セッションでは残念ながら雲の中に。気温22度、路面温度40度の曇り空のドライコンディションだ。

ST-Xクラスポールポジションはユーク・タニグチ/山内英輝/銘苅翼/峰尾恭輔/砂子智彦/山田真之亮組(ENDLESS GT-R) ST-Zクラスポールポジションは石原将光/細川慎弥/池田大祐/坂本祐也 /余郷敦組(DIAMANGO Cayman) ST-TCRクラスポールポジションは今村大輔/加藤正将/石澤浩紀/吉田寿博組(L&JR Mars Audi RS3 LMS) ST-1クラスポールポジションは星野辰也/織戸学/富田竜一郎/リージョンウ/浜健二/小林賢二組(D'station Porsche cup) ST-2クラスポールポジションは大澤学/後藤比東至/井口卓人/石坂瑞基組(DAMD MOTUL ED WRX STI) ST-3クラスポールポジションは服部尚貴/脇阪薫一/平沼貴之/菅波冬悟/番場琢組(埼玉トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX) ST-4クラスポールポジションは松井孝允/坪井翔/中山雄一/蒲生尚弥組(TOM'S SPIRIT 86) ST-5クラスポールポジションは橋本陸/霜野誠友/武地孝幸/西山隆/井出靖司/西岡力組(odula Idia MAZDAデミオ15MB)

 まずはST4とST5クラスのGr-2の公式予選が行われた。予選セッションは今回もA、Bドライバーの15分ずつの公式予選が行われる予定となっていた。ただ、ST-Xクラスだけは別枠の10分間のセッションが設けられ、ST1、ST2、ST3、ST-TCRと今回はST-ZクラスによるGr-1と3つに分けられた。

Aドライバーの予選ではST4クラスの#29 T’s CONCEPT 小倉クラッチ86の佐々木雅弘が1分57秒709をマークしてトップタイム。ST5は#66 odula IdiaMAZDAデミオ15MBの橋本陸が2分06秒712でクラストップとした。

 続くST-Xでは#82 Phoenix Racing Asia R8 のAlex Auが1分40秒877、、#3 ENDLESS GT-R のYUKE TANIGUCHIが40秒996で2番手、#99 Y’s distraction GTNET GT-Rの浜野彰彦が41秒246で3番手につける。

 Gr-1ではST1の#47 D’station Porsche cupの星野辰也が46秒235、ST-TCRは#65 L&JR Mars Audi RS3 LMSの今村大輔が49秒598のコースレコード。ST3クラスは#39 ADVICS TRACY RC 350 TWSの手塚祐弥が52秒799、ST2クラスは#59 DAMD MOTUL ED WRX STIの大澤学が52秒972でそれぞれセッションのトップタイムを記録した。

 約10分のインターバルで行われたBドライバーの予選では、#86の坪井翔が56秒819とトップタイムをマーク、ST5クラスは#2TEM221ロードスターの山西康司が2分06秒230のタイムでクラストップをマークした。

 ST-Xは#3の山内英輝が39秒703のレコードタイムでトップ。#83 Phoenix Racing Asia R8 のMax Hoferが39秒764で2番手、#99の星野一樹が39秒821とすべてレコード更新のトップ3となった。

 ST-1は#47織戸学が44秒811、ST-Zは細川慎弥が49秒450とそれぞれクラス唯一のエントリー。

 ST-TCRは#98 FLORAL CIVIC TCRの加藤寛規が49秒737のレコードラップ。ST-3は#68埼玉トヨペットGreenBraveGRSPORTSマークXの脇阪薫一が52秒351、ST2は#59後藤比等至が52秒524クラストップタイムを記録した。

ABドライバーの予選タイムの合算でグリッドが決定されることとなっているスーパー耐久の公式予選。このため、ST-Xは#3ユーク・タニグチ/山内英輝/銘苅翼/峰尾恭輔/砂子智彦/山田真之亮組(ENDLESS GT-R)、ST-1は#47星野辰也/織戸学/富田竜一郎/リージョンウ/浜健二/小林賢二組(D'station Porsche cup)、TCRは#65今村大輔/加藤正将/石澤浩紀/吉田寿博組(L&JR Mars Audi RS3 LMS)、ST3は#68服部尚貴/脇阪薫一/平沼貴之/菅波冬悟/番場琢組(埼玉トヨペットGreen Brave GR SPORTマークX)、ST2は#59大澤学/後藤比東至/井口卓人/石坂瑞基組(DAMD MOTUL ED WRX STI)、STZは#51石原将光/細川慎弥/池田大祐/坂本祐也 /余郷敦組(DIAMANGO Cayman)、ST4は#86松井孝允/坪井翔/中山雄一/蒲生尚弥組(TOM'S SPIRIT 86)、ST5クラスは#66橋本陸/霜野誠友/武地孝幸/西山隆/井出靖司/西岡力組(odula Idia MAZDAデミオ15MB)がそれぞれのクラスのポールポジションをマークしている。

 決勝レースは、土曜日の午後3時から日曜日の午後3時まで、24時間の予定で行われる。

Text & Photo: Keiichiro TAKESHITA


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

検索

最新ニュース