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Japanese F3

JF3:第8戦岡山決勝会見 「岡山はいつもうまくいかなかったので、ちょっと自信がつきました」(坪井翔)

優勝 #36坪井翔(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S)

決勝記者会見: 優勝した坪井翔(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S) 第7戦はスタートも微妙な感じで抜くことができませんでした。スタートを決めなきゃ岡山は厳しいので、ポールからスタートして1コーナーをトップで通過すれば勝ちに近づくと思ってスタートに意識を集中しました。第8戦は1コーナーでトップを守りきれ、その後もプッシュし続けてファステストラップも取ることができたのでいいレースができました。自分で富士から流れを悪くしていて焦っていた部分もあったので、ここでとり戻せたと思います。苦手意識はありませんが岡山はいつもうまくいかなかったので、ちょっと自信もつきました。去年も連続で勝っているので、もてぎにはいいイメージを持っています。気温路温が高い時はいい走りができているので自信もありますが、小さなミスで流れが狂うこともあるので、気を抜かずに、成長していけるように、しっかりやっていきたいです。

決勝2位 #37宮田莉朋(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S)
決勝記者会見: 2位の宮田莉朋(カローラ中京Kuo TEAM TOM'S) 2番手スタートになったので、スタートしかチャンスはないと思っていました。反応や加速は悪くなくて坪井選手に並ぶところまでは行きましたが、1コーナーで優先権を取るところまでは至りませんでした。バックストレッチでもスリップを使いましたが、お互い同じクルマなので並ぶところまでいきませんでした。その後はファステストラップを取るしかないと思っていましたが、取れませんでした。それでも坪井選手の後ろで走って見つけたことがいくつかあったので、もう1戦ある岡山で活かすことができればと思います。もてぎは昨年痛い目に遭っていますが、今年はシーズンを通して成長できていると思いますし、チームの皆さんのおかげでクルマも速くなっているので、しっかり日常生活から準備していって、1レース目からポールをとって優勝できればと思います。
決勝3位 #93大湯都史樹(TODA RACING)
決勝記者会見: 3位の大湯都史樹(TODA RACING) 前回大会から課題になっているスタートも今週末はよくなってきているので、成長できてる実感はあります。レース展開は非常に厳しかったのですが、今日はいいレースができたんじゃないかと思います。前半はなるべきタイヤをセーブして、後半は引き離していこうと思っていましたが、なかなかうまくいきませんでした。レースウィークを通して一発の速さは発揮できたと思いますが、レースペースではトップ2台以外のドライバーと比べても遅いなと感じているので、そこを改善したいと思います。次のもてぎに苦手意識はないので、リラックスしてレースに臨もうと思っています。去年はFIA-F4の最終戦で勝って終わりましたし、悪いイメージはありません。レースペースの問題を解決して、3位に留まらず1位2位に食い込めるようにしたいです。
Nクラス優勝 #10ジェイク・パーソンズ(NODA RACING)
決勝記者会見: Nクラス優勝のジェイク・パーソンズ(NODA RACING) 前のレースとほぼ同じ状況で走れました。レースを通じて一つでもポジションを上げられるようにトライしていましたが、僕のクルマは他のF3よりも性能が劣るので、なんとか安定した走りでポジションをキープしようと思っていました。チームも頑張ってくれていますが、性能の差を埋め合わせるのは難しくなってきています。できる限りのことはやれたので、結果には満足しています。次のもてぎも過度な期待はせず、着実に戦っていこうと思います。
まとめ: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Yoshinori OHNISHI


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