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F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP (FIA-F4)

FIA-F4:第7戦、第8戦富士公式予選 #6名取が連続ポールを獲得

FIA-F4選手権第7戦、第8戦の公式予選が8月4日、静岡県の富士スピードウェイで行われ、#6名取鉄平(HFDP/SRS/コチラレ一シング)が2戦連続でポールポジションを獲得した。

第7,8戦ともポールポジションの名取鉄平(HFDP/SRS/コチラレ一シング)

第7,8戦とも予選2位の小高一斗(FTRSスカラシップF4)

第7,8戦とも予選3位の菅波冬悟(OTG DL F110)

第7,8戦とも予選4位の角田裕毅(HFDP/SRS/コチラレ一シング)

第7,8戦とも予選5位の石坂瑞基(TOEI BJ Racing F110)

約2ヶ月のインターバルを経てFIA-F4選手権もいよいよ後半戦に。今回の舞台となる富士スピードウェイは朝から好天に恵まれ、午前8時からの公式予選も汗ばむ陽気の中での走行となった。このため各ドライバーともタイヤの消耗を考慮してセッション序盤から積極的にアタックを開始し、チェッカーフラッグを待たずに早々と走行を切り上げる作戦をとった。

走行開始からトップを争ったのは#1小高一斗(FTRSスカラシップF4)と#81菅波冬悟(OTG DL F110)の二人。セッション中盤に入って#6名取も次第にペースを上げ、残り時間13分余りで1’45.493を記録してトップに浮上。#1小高が1’45.595でそれに続く。#81菅波はこの時点で3番手だったが、予選終了まで12分を残して早々とピットイン。それでも初優勝に向けて確かな手応えを得ていたようだ。結局ベストタイム、セカンドタイム共に#6名取、#1小高、#81菅波の順で決勝に臨むことになった。

一方、ここまで5連勝中の#5角田裕毅(HFDP/SRS/コチラレ一シング)は今回ベスト、セカンドベストともに4番手とやや苦戦。本人曰く前のクルマとの間合いの取り方、スリップストリームの使い方が今ひとつしっくりきていなかったとのこと。それでも富士で2列目のグリッドは優勝が充分狙えるポジション。「ガツガツいく」と角田は闘志を燃やしている。

また、インディペンデントカップは#2仲尾恵史(TCS Racing Team)が1’47.490でトップ。先週岡山で全日本F3選手権にスポット参戦した#11植田正幸(Rn-sports制動屋F110)が1’47.779で続いた。

第7戦決勝はこのあと午後1時25分より15周で行われる。

第7戦ポールポジション、第8戦ポールポジション #6名取鉄平(HFDP/SRS/コチラレ一シング)
練習走行から調子は良かったのですが、タイムをうまくまとめきれなかったり、いろいろドライビングを試したこともあって練習の順位はそこまで良くなかったです。でも予選ではうまく合わせきる自信がありました。決勝のペースも悪くないので2連勝して、3勝目を挙げたいと思います。
第7戦予選2位、第8戦予選2位 #1小高一斗(FTRSスカラシップF4)
昨日の練習と比べると走行時間が早いので、早めにアタックをしようかなと思っていました。そんなに悪くないアタックで終えられましたが、もうちょいスリップストリームを使えていればいけたな、と。そこで負けちゃいました。でも富士なので。今回のレースペースは自信があるので、ポール取りたかったですけど2列目までならチャンスはあると思います。角田選手が調子良くないんで、勝てるうちに勝っておかないとタイトルは狙えないと思います。
第7戦予選3位、第8戦予選3位 #81菅波冬悟 (OTG DL F110)
昨日の練習に比べて路面状態も良く、クルマもマッチしていたのでいいアタックができたと思います。いま出せる自分の力は全部出せました。それが結果に繋がりました。前方のグリッドからスタートできるので、優勝を目指してアグレッシブに頑張っていきたいと思います。自分もチームも2年目に入り、クルマも3台に増えているので、データを集めやすくなり、最近はちょっとずつ良くなっています。
Text: Kazuhisa SUEHIRO
Photo: Motorsports Forum


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